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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第三章〜公式イベントと学校行事〜
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決勝戦事後処理俺たちは有名人

今回で、第3章終了です。

今後とも、よろしくお願いします。

俺は、脱落した奴らが集められる部屋のモニターで管領の戦闘を全て見届けた。

今回は、俺の中では役に建てたと思っているし、俺の他にも、ベルと管領以外のみんなはここにいるしな。


メッセージが届く。

『winner【鋼鉄の絆】5秒後に闘技場に転送されます。』








俺たちは何かを口にする間も無く転送された




「ワァァァァァァァァッッ‼︎‼︎」


「オオォォォォァォァオォ‼︎‼︎」


「よくやったぞーぉぉぉぉ‼︎‼︎」


そんな、声が俺たちに向けてなのか、今回の決勝に進んだすばての人になのか分からないがかけられている。


横には、地面に突っ伏している管領がいる。


「お疲れさん」

俺の声に管領は、首だけ動かして答える。


「優勝者である、【鋼鉄の絆】の皆様には後ほど本拠地に商品並びに賞金をお送りさせていただきます。なお、最優秀プレイヤー投票を行います。観戦者の皆様にはお手元にスイッチが現れていることと思います。【鋼鉄の絆】の中で最も活躍したプレイヤーに投票してください」

どこからか、現れた運営の男がそういう。





モニターが現れ俺たちの全員のプレイヤー名が現れる。名前の上にバーが現れそれが徐々に増加していく。

俺と管領の一騎打ちみたいだな。

途中俺の票が止まり、管領の票のみが動き出した瞬間に最優秀プレイヤーが、決定した。


「今回の最優秀プレイヤーは、

管領さんですっっ‼︎‼︎」

運営の男が興奮気味に口にする。

「管領さんには、後ほど個人宛に商品をお送りいたします。」






「では、今回のイベントはこれにて終了とさせていただきます。皆様、次回のイベントに乞うご期待っ‼︎‼︎」


そいいながら、運営の男が消えた。

文字通り消えてしまった。


イベントが終了したというのに、会場となっていた闘技場は、異常なほど盛り上がっている。











俺たちは、興奮の冷めない闘技場を後にする

外に出た瞬間に声をかけられる。


「話が違うじゃない?」

何処かで聞いた声だ。

「誰だ?」

「私よ、麒麟よ」

麒麟が姿を表す。

「なんの話だ?」

俺はなんのことかわからない

「バズーカ砲の話よっ‼︎」

ご立腹したようで、頬を赤く染めた麒麟が怒鳴った。

おお怖い怖い。

「すまねぇ…使う機会がなかった」

管領が言う。

おい、それは良い意味で伝わらない気が…


「はぁぁ〜〜?なんですって〜?」


あー、やばい完全に切れちゃったよこの人…


俺たちはその場から本拠地に向け駆け出した

その後に、麒麟を引き連れて…


まったく、こんな後ぐらいゆっくり休みたいもんだよな。

読んでいただきありがとうございます。


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