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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第二章〜平凡な男からプチ人気者への道のりは… 厳しい〜
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暗闇での狩は至難の技?

読んでくださる方ありがとうございます

今日は水曜日、学校のある日つまり五日間の真ん中に当たるのだ。俺はこの日が一番嫌いだ。まだ、二日しか立ってないなのにまだ、今日覗いても二日も学校がある…



まぁ、毎日WCOをできる楽しみがあるのが救いだけどな。すっかり俺の生活の一部になりやがった。


そして、昼の時間に奴らとWCOの会話をすることもすっかり俺の生活の一部…いや、

楽しみだになった。






昨日事前にログインしていた俺が情報を伝え今後の活動の方針と必要なものを話し合いの元で決める。

ランタンを買いだめする必要があるな。

この金は俺がまえ稼ぎすぎた分で十分だ。











今日も帰宅すると五時を回っていた。

これは、活動し出すのは7時くらいからの方がいいじゃ無いのか?という疑問も浮かぶがとりあえずログインする。











また、何時もの景色が広がる。

既に、三好と稲葉はログインしてるみたいだな。とりあえず、三人で集まる。

稲葉さんも昨日のことを昼休みにみんなに話していたらしく、それについてはすぎさんが魔法で【ライト】というものを使えるそうなのですぎさんがいる間は心配ないらしい。



とりあえず、あの沼地に俺たち三人で出向く

俺は暗視を使い、他はランタンを使う。

だが、ランタンで片手が塞がることを考えると夜間の狩は難しそうだ。


俺はほぼいつもどうりに襲ってくるて気を蹴散らす。敵は、疫病狼、斑毒蛾という羽にまだら模様のある蛾で、鱗粉には毒があり、

その毒に触れると毒という状態異常になり、

一定期間最大HPの3%を5秒に1度削られて行く。これはめんどくさい。




ランタン組は管領は、仮のスタイルを確立したらしい。ランタンの光に寄せられてくる蛾や、狼を近距離から散弾銃ショットガンをぶっ放して吹き飛ばす戦法だ。


こいつの適応能力には頭が下がる。



俺たちは、他のやつらがくるまでここで仮を続けるとするか。

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