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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第二章〜平凡な男からプチ人気者への道のりは… 厳しい〜
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連合立ち上げと新エリア発戦闘

ようやく新エリアでの戦闘を書きたいと思います。


読んでくださっている方々本当にありがとうございます。


評価、感想、指摘、アドバイスお待ちしております。

キーンコーンカーンコーン

キーンコーンカーンコーン


午後の授業の終了のチャイムが鳴り響く。

俺は三好とともに一目散に教室をかけ出る。

昨日のパーティは俺と三好以外は部活に属していて毎日長時間プレイというわけにはいかないらしい。


だが、今日は8時に全員が都市にログインすることに決まっている。

そのまえに今日やることに決まったことの下準備をする必要がある。

これは、勝手に三好がきめたことだが、このメンバーで連合ギルドを結成することにきめたのだ。連合には本拠地プラントが有りそこには、二人分程度の鍛治場も有り、追加で拡張することによって設備も良くなるらしい。

もちろん広間や、個人スペース等も有り使い勝手はいいらしい。


そのための頭金を揃えるのだ。



かかる費用は総額8万G本来は4万で済むらしいのだが、鍛治場の拡張とそれぞれに必要な回復アイテムなどを買い込むために必要な金額だ。


俺の持ち金は、現在2万3000G

三好は1万6000Gだ…

他の6人は6人合わせて4万出るかどうからしい。そこで、俺が生産職プレーヤーとして、金を稼ぐために俺は工房にこもり、その間に三好が客引きをする。

そんなてはずだ。




家に帰宅したのが、午後の5時よし、インするぞ。








都市のホテルの一室が、視界に映し出された


いそいで、街の工房に向かう。

既に三好がそこにはいて、三好のまえに行列があった。

『新武器生成素材持ち込み限定で、5000G

新防具生成素材持ち込み限定で、10000G

武器修理2000G・防具修理1部位500G』



こんなことを大声で叫びながら三好が集めた客らしい。これ、余裕で10万はくだらないぞ

俺は、責任取らないからな?







カーンカーンカーン

コンコンコンコン

客の要求リクエストに応える品をひたすらに作り続ける俺は、ようやく最後の客の生成が終了した。



その頃には武具生成のスキルが20レベルになり、何かよく分からんが派生のスキルが選択できるようになった。まだ、選ばないけど、

恐らくは、上位互換のものになるのだろう。

防具生成も15になり、かなりコツがつかめて来たし簡単に高品質のものもつくれるようよ

なった。




そして、稼いだ金額17万4500G

予想の遥か上を行く金額だ。



時刻は午後7時53分

いそいで、ワープ装置へとむかいワープする



午後8時ちょうど、集合場所にたどり着く。

時間ちょうどだな。うん。完璧。



全員既に揃ってて俺がドベだが、まぁ、いいだろう。

今回はみんなに責められなかったしwww



俺たちは、この都市の中心にある塔

グランド・タワーにある施設に来て連合の設立届けを提出している。

連合の本拠地は、郊外のある土地を買い取って作る。買った瞬間にそこに建物があるというのは、ゲームだからだな。



「うはぁ」

入った瞬間に俺たちは声を上げる。

広々とした開放的な広間、しっかりとしたつくりの個人専用の部屋マイルームそして鍛治場。


これは、値段以上の買い物だと俺は思う。



その後、塔に入ってから聞いたのだが、この塔の下にある住民の要求クエストを貼り付けたボードがあり、そこには受付嬢がいてその人にその貼り付けられた紙を持って行くことによって、クエストを受けることができるらしい。




俺たちはとりあえず、簡単そうな【疫病狼の駆除】という、クエストをパーテ全員で受けてみた。



内容は都市に疫病を、運ぶ疫病狼を10匹駆除をして欲しいとのことだ。報酬は2000G


クエスト名そのまんまだな。



そして、俺たちはクエストのため都市の外に出る。都市は城壁に囲まれていて出るためにはいちいち城門をくぐ流必要がある。





外は、始まりの草原と違い、辺り一面が沼地のようにぬかるんでいた。

フィールド名[永遠の湿原とわのぬまち]となっており、足場が悪い。



そして、疫病狼は、いきなり現れた。

こいつらは疫病とか言うが全然弱ってない、

足場が悪いはずなのに移動も早く、俺たちは予想に反して苦戦することとなる

まず、管領は銃では動きが早すぎてあまり効果が、期待できず、影も相手の動きに足場のせいでついていけてない。



モブ相手に困難で良いのだろうか。



俺やある程度接近でダメージを与えられる奴で、攻撃を抑えながらやっと10匹の討伐達成する。

これは、2000Gの価値のある依頼なのかもしれない…

そう思いながら俺たちの新エリア発バトルは終わった。




都市に戻り、報酬を受け取り、八人で分配する。一人250G一人分の取り分が少なすぎる


これでは、回らないため個人でモンスターを倒して得る金の方が多いくらいだ。

とりあえずは、これで良いのだが。


そんなことをしていると時間が23時43分となっていることに気づいたアリーの一言によって本拠地に戻りそれぞれの部屋に行く。



部屋のベットは宿屋などのベットと効果が、同じらしい。

本拠地まじで、便利じゃん!

そう思いながら俺は、ログアウトする。



あれ、そういえば連合には、長がいるよなそれって誰なんだろ…

読んでいただきありがとうございます。

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