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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
第二章〜平凡な男からプチ人気者への道のりは… 厳しい〜
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自己紹介?え?俺は不要?

会話方式で登場人物の整理かつ、紹介を行います。


今回はとても短いと思います。


読んでくださっている方々

本当にありがとうございます。



全話にて稲葉さんのシーンを全くもって書いてませんでした。

おって追記します。

修正しました。

キーンコーンカーンコーン

キーンコーンカーンコーン


今日は月曜日そして、今のチャイムは午前の授業の終了を告げるチャイムで今俺は飯を食う準備をしている。


今日、三好のやつがいきなり昨日のメンバー全員に一人一人アポをとりお昼ごはんを一緒に食べることとなったのだ。


クラスメイトとは、いえまだ、今は五月。

ロクな会話もしたことが無い奴が多い。

とはいえ、まだ五月なのか…

俺は一人そんなことを思う。




俺を初めとした、男子四人女子四人の合コンのようなランチが始まった。クラスの数名から浴びせられる視線が何やら怖い気がするがまぁ、なんとかなるだろう。




まずは、簡単な自己紹介から


「俺は三好慶喜、ゲームの中では管領かんりょうです。職業は銃師ガンナーです。」



「んじゃ、次は俺かな、後藤甲斐Player名は、シャドウだ。職業は片手剣士だけど、鍛えてるスキルは暗殺術だ」


「次は僕で、鈴本涼夜、プレーヤー名はベル

職業は大槌師です。よろしくお願いします」


次は俺かな、そう思った瞬間に先をこされる




「次は私で稲葉 うみプレーヤー名は

かい職業は太刀師です。」


「私は、加藤夢花です…

プレーヤー名は、ハナです。職業は槍使いです。」



「私の名前は、杉田零ゲーム中はすぎさんって、読んでください。職業は魔法使い《ウィザード》です」


「あたしの名前は、足立唯、あの世界ではアリーね?職業は弓使いです」



「あっ、俺の名前は」

キーンコーンカーンコーン

キーンコーンカーンコーン



え?やば俺飯食えてないし…

何故他のみんなは飯食えてるの?

皆は、俺のことはもう十分知ってるらしく

俺の自己紹介だけなくなってしまった…


これで良いのだろうか…



読んでくださいありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。




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