表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
大陸対抗大艦隊戦イベント
112/119

大陸艦隊戦〜余興1〜

投稿感覚空いてしまいました…


駄文ですが、今後ともよろしくお願いします


俺を含めた参加者6人は、海の上に作られた10メートル四方の木製闘技場の上に転送されていた。


この前の大会と違い、今回は観客席も何もない絶海の孤島のような場所…


そこに全員に聞こえるアナウンスが入る。


「参加者の皆様よくぞお集まりいただきました。今回の大会は、個人戦でございますので個人に利益の出る商品をご用意させていただいております。今回の景品は希少ユニークスキルとなっており、こちらはスキル枠に関係なく使うことができます。

『1位・背水の陣』

『2位・黄泉よみ還り』

『3位・諸刃の剣』

『4位・魔力の枷』

『5位・完全防御』

『6位・幸運時間ラッキータイム』と、っております。

ルールは、前回と同じで最後に生き残ったプレイヤーの方が優勝となり後は、脱落リタイアした順番となります。では…

開始5秒前…4…3…2…1…スタートっ‼︎」



っ⁉︎

おいおい、いきなりすぎるだろ…

俺たち参加者6人は互いに1メートルほどの距離も離れていないし武器すら構えられていない。


紅蓮さんや、バロンさんも呆然としている…

だが…


あの人だけは違った…


「ウフフ…戦い…戦いよ…」


あの時と変わらない大剣を抜きもう既に振りかぶっていた。


ッ⁉︎


「マズイ‼︎」


俺が急いでその場を飛び退く。

視界の左端に、俺と同じように飛び退く管領の姿が映る。


「【断空】ッ!」


「「「え?」」」


逃げ遅れた三人も慌てて飛び退く。


横に振られた【断空】の斬撃をなんとか全員が否すことに成功した。


今の一撃で皆んなスイッチが入ったようだ。

目の色が変わった。


「ねぇ、バロン⁇

私達で決着つけな〜い?」


蛇腹さんが相変わらずの戦闘狂スタイルでバロンさんと一騎打ちを申し込む。


「そこの、貴方?貴方は紅蓮殿で間違いありませんな?貴方の悪行は我の耳にも届いております…悪は我が滅殺します。」


今度は、ハ・デスがいきなり紅蓮さんに斬りかかった。


さて…

となると、俺に残された相手は1人か…


こいつと協力して先にこうやって一対一でやりあってる奴らを殲滅しても良いのだが…


この、親友バカも俺も多分選ぶ選択は一つだろう。


「【狙撃】」

「【高密度結晶化】」


ガキィィィン


あいつの撃った弾が俺の結晶化した腕に防がれる。


さて…

やるか…


「「ボチボチ始めるか?親友バカ」」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ