beat up by ganging up on
最近内容が薄くてすみません…
なんだか、うまく書けなくて…
結論から言おう。
「「皆んなな強くなりすぎだぜ?」」
俺と管領は、全く同じことを思っていた。
確かに、ここ最近はみんなでの戦いよりも開拓に力を入れていた節があったが、ここまで皆んなが知らない間に成長しているとなると驚きも隠せない。
みんな平均して、俺と同じ程度のレベルつまり30ぐらいまでは上がっていた。
そりゃ、実力も拮抗しますわ…
同じ程度の能力のプレイヤーに囲まれたらどんなに個人技が優れていても数で押し潰されるのは目に見えているからな。
これだけ、皆んなが強くなっていてしかもそれを相手にして善戦できればおそらく大会においても良い戦いができるだろう。
この前の大会では、蛇腹さんと相討ちだったからな…
今度は、勝ちきりたいしバロンさんやできれば横にいる親友とも、一度ガチでやり合ってみたい。
それから、俺たちは大会当日まで特訓に明け暮れた。
一週間の間に、クラスメイトのみんなから激励のメールや見にいくなどと応援されたし、連合の皆んなからも応援された。
勿論、大陸艦隊戦にもエントリーしたので俺たちの船、有情船の整備も済ましておく。
おそらく、大砲を使えば相手の船相手に有利に戦いを進められるので管領とアリーには、この練習もしてもらった。
そして、迎えた大会当日…
既に、ログインをして連合の皆んなで集まっていた。
すると、俺と管領の目の前にメッセージが映し出された
『5秒後に、自動転送によって今回の闘技場へと案内します。カウントダウン5・4・3・2・1』
一瞬フワッとした感覚に襲われて俺は、転送された。
次話より、大会編を進めていきたいと思います。
では、今後ともよろしくお願いします。




