My noble conspiracy
読んでくださっている皆様merryXmas^_^
もうすぐ今年も終わりですね…
では皆様よいお年を…
駄文ですが、今後ともよろしくお願いします
中に入るとそこには、簡素な作りながら連合の本拠地ととしての体をなしているものだった。
リビングのような部屋に全員が集まり、みんなが机を囲んで今後の方針について話し合う
「取り敢えず、他のプレイヤーの人たちが上陸するまでは俺たちしかいないんだよな?」
「それに、俺たちの同じ航路を辿るかなんとかしないと、ここじゃない大陸に着く可能性もあるしな。」
影と管領が会話を始める。
「じゃあ、私達で先にこの大陸開発して宣伝しちゃう?」
「いいね、それ賛成だよ」
アリーとすぎさんがも会話に参加する。
「では、ここの住民の皆さんに、【伝承】を使って基本的なことを伝えるのはどうでしょうか?」
「領土を広げるために、モンスターと戦うのも必要だわ」
翠さんと、肥前の熊のも参加する。
「じゃあ、2チームに分けて行動すると言うのはどうでしょうか?」
ベルが意見を出してくれる。
「生産系の俺と翠さん。それ以外はちょうど8人だし、パーティ組んで領土開拓でどうだ?」
俺が私利私欲に満ちた意見を出す。
「まぁ、それでいいんじゃないか?」
管領が、俺の意図を知ってか知らずか賛同してくれる。
「じゃあ、当面はその通りに行動しようか」
俺が良い具合に会議を終了させる。
「翠さん行きましょう」
俺が翠さんを誘い外に出る。
この町の住民の方々はみんな簡素な住宅に住んでいるが基本的に外に出て会話をしているか、物々交換のような市場を開いている場所でたむろしているので活気は有る。
だが、この町には専門的な俺たちが最初からいた街などにもあった店や施設が存在していない。
一応、加治場は本拠地に有ったので俺たち自身が困ることは無いのだが…
俺と翠さんのスキルをおさらいすると、教えて役に立ちそうなスキルは限られてくる。
例えば、【カウンター】なんかは意味はないだろう。
逆に、【防具生成】や【武具生成】はある程度の役に立ってくれる。
翠さんなら【絵術】は役に立たないが、
【薬品生成】【雑貨生成】【家具生成】はかなり有用だろう。
【解析】は、疑問符が付くところだ。
さて、どうやって教える機会を作ろうか…
読んでいただきありがとうございました。
感想、評価、指摘、アドバイス等お待ちしております。




