表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
新しい大陸そして新制度
104/119

My noble conspiracy

読んでくださっている皆様merryXmas^_^


もうすぐ今年も終わりですね…

では皆様よいお年を…


駄文ですが、今後ともよろしくお願いします

中に入るとそこには、簡素な作りながら連合ギルド本拠地プラントととしての体をなしているものだった。


リビングのような部屋に全員が集まり、みんなが机を囲んで今後の方針について話し合う


「取り敢えず、他のプレイヤーの人たちが上陸するまでは俺たちしかいないんだよな?」


「それに、俺たちの同じ航路を辿るかなんとかしないと、ここじゃない大陸に着く可能性もあるしな。」


影と管領が会話を始める。


「じゃあ、私達で先にこの大陸開発して宣伝しちゃう?」


「いいね、それ賛成だよ」


アリーとすぎさんがも会話に参加する。


「では、ここの住民の皆さんに、【伝承】を使って基本的なことを伝えるのはどうでしょうか?」


「領土を広げるために、モンスターと戦うのも必要だわ」


翠さんと、肥前の熊のも参加する。


「じゃあ、2チームに分けて行動すると言うのはどうでしょうか?」


ベルが意見を出してくれる。


「生産系の俺と翠さん。それ以外はちょうど8人だし、パーティ組んで領土開拓でどうだ?」


俺が私利私欲に満ちた意見を出す。




「まぁ、それでいいんじゃないか?」


管領が、俺の意図を知ってか知らずか賛同してくれる。



「じゃあ、当面はその通りに行動しようか」


俺が良い具合に会議を終了させる。


「翠さん行きましょう」


俺が翠さんを誘い外に出る。












この町の住民の方々はみんな簡素な住宅に住んでいるが基本的に外に出て会話をしているか、物々交換のような市場を開いている場所でたむろしているので活気は有る。


だが、この町には専門的な俺たちが最初からいた街などにもあった店や施設が存在していない。

一応、加治場は本拠地に有ったので俺たち自身が困ることは無いのだが…


俺と翠さんのスキルをおさらいすると、教えて役に立ちそうなスキルは限られてくる。

例えば、【カウンター】なんかは意味はないだろう。

逆に、【防具生成】や【武具生成】はある程度の役に立ってくれる。

翠さんなら【絵術】は役に立たないが、

【薬品生成】【雑貨生成】【家具生成】はかなり有用だろう。

【解析】は、疑問符が付くところだ。













さて、どうやって教える機会を作ろうか…

読んでいただきありがとうございました。

感想、評価、指摘、アドバイス等お待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ