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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
新しい大陸そして新制度
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大陸上陸‼︎

今回から新章に突入します。

今後ともよろしくお願いします。

俺たちが大陸に近づくにつれて、見えてくるものがある。大陸には、まず船着き場も何もない。そのかわり、小さな集落のようなものがある。


と、なると俺たちの船はどう上陸するか考えものだ。ギリギリまで近付いて砂浜に乗り上げるくらいまで近付けば最悪何とかなるだろう。





船は波に揺られて少しずつ近付いていく。

下を擦っているのか、音を立てて少しずつ減速していく。





「よし、飛び降りよう」


俺の掛け声で、みんな一斉に飛び降りる。

このゲームの世界での話だが、かなり久しぶりの土の地面だ。


「やっと、ついたなー」

影が少しテンションが上がり少し浮ついた声をあげる。

影ばかりでなく、みんなテンションが浮ついている。




「取り敢えずさっき見つけた集落までいきませんか?」


ベルの冷静な一言でみんな現実に引き戻される。



特に、方向性のなかった俺たちはベルの言葉通りに集落を目指す。見立ての距離だが、さして遠くはないだろう。










浅瀬から上がり、砂浜を抜けて、草むらのようなところに出る。

草木が生い茂り、いかにも自然と言ったところだろうか。雑草だろうがこの草は俺たちの腰元まで伸びていて若干歩きにくい。















「キャーーーッッ‼︎‼︎‼︎‼︎」


少し先の草むらから悲鳴が聞こえた。

読んでいただき、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

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