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俺は生産職で有ることに誇りを持つ!!  作者: 嘘つきの野暮
この世界ってこんなに広かったんだ…
100/119

望んだ景色がようやく見えました〜

投稿が遅れてすみません。

一応、自分の中での記念すべき100話なのですが、上手く話をかけませんでした。

すみませんm(__)m

「霧が邪魔で何も見えねぇじゃんか」


「これでは、どうしようもありませんね…」


影とベルが互いを認識できるギリギリの距離まで近付いて会話をしている。


すぎさんなんか、【ライト】を発動して辺りを照らしているがせいぜい2メートル視界が広がる程度だ。




「どうするんだ?」


気がつけば俺の横に管領が居た。


「どうするも何もないだろう」


俺は、半ば自嘲気味に答える。

俺たちがここでドタバタしてもしょうがない


俺たちは船内に入り、船が波に揺られるのに任せることにした。
























『ガン』

そんな音が聞こえた。

そして、一瞬遅れて衝撃が伝わる。

船がおそらく何かにぶつかったか、乗り上げたか…

俺は様子を見に、デッキへと上がる。



パァァァ

そんな言葉がふさわしい程の陽光が差し込んでいる。

辺りを見渡すと、先ほど俺たちがぶつかったと、思しき朽ち果てた船の残骸が漂っていた


そして…


「陸地が見えたぁぁぁっっっっ‼︎‼︎‼︎‼︎」


全員が声をそれえて歓喜の声を上げた。

今後ともよろしくお願いします

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