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時の秒針  作者: †HYUGA†
第二章;異端者編
73/76

第67話 復讐のはじまり



 久しぶりの更新です。


 今回の話で、新たな展開が始まります。


 それでは( ^-^)_旦〜



`


日向side



「…んじゃぁ刹那。教えてくれるか?この2週間であいつに、輝喜に何があったのかを」



 自分からこの話題を出したのは、実に2週間ぶりのことになる。


 これまで俺達は無意識のうちにこの話題を避けてきた。現実を…見たくなかったんだ。いわゆる逃避行動の一種である。


 …真備や凪、ほかの奴がどんな気持ちかは分からない。でも、俺は…この話題を出すことすら胸をえぐられる気分になっていた。自分が惨めで仕方のなかったのだ。


 長い間、俺達は同じ時間を過ごしてきた。それなのに――



 …だけど、もうそんなことなんてどうでもいい。どうでもよくなった。


 なぜなら、今の俺は…俺達はあいつの親友ではなく――赤の他人なのだから。




 …でも、俺は諦めない。決して、絶対に。





「あいつは変わってしまった。もう俺達の知る輝喜じゃない。だから知りたいんだ。あいつのことを…美濃輝喜という人間を」




 だからまず、俺は現実を見ることにした。


 心のどこかで引っかかっていた【親友だから】【仲間だから】そんな曖昧な安心感という(かせ)にぶら下がっていた自分から。





 決別するために――




 俺はそう…決意した。




「……」


「頼む、刹那。俺に…俺にあいつのことを教えてくれ。このとおりだ」




 そして俺は、目の前の少女に思いっきり頭を下げる。形振りなんてかまってる暇はなかった。


 ある意味、眠ってしまっていた俺が永い眠りから目覚めた今、やるべきことをやるために。




 俺は前へと一歩進んだ。






「…なぁ、日向。1つ質問してもいいか?」


「…問題nothing。それが条件だって言うのなら。俺はどんな質問にだって答えよう」


「…いや、そんなデカい意味はこめてねーよ。別に答えようが答えまいが構わないさ。…ただ、しいていうなら――」


「…言うなら?」


「興味本位…ってやつかな?」


「興味…本位?」




 懐疑的な俺の言葉に、刹那は「あぁ…」と言って真っ白な浴衣のような服の懐から袋入りの飴1つ取り出すと。


 そのまま袋をはがし、彼女はそれを口へと運ぶ。赤く小さな飴は彼女のピンク色の唇の奥へと一瞬で消えていった。


 そして彼女は唇を震わした。




「実はさ…オレも…オレもずっと知りたかったんだ…あいつのことを」


「輝喜のことをか?」





 それは意外な言葉だった。




「…ちょっと待って、セッちゃん。本当のコウ君のことを知りたいのは…知らないのは私達のほう…本当のコウ君を、私達は何も知らなかったのに、なんで私達にコウ君のことを…聞くの?」


「……」




 チエの言うことは俺の疑問そのままだった。


 かつての俺達はあいつのことを何も分かっていなかった。あいつの悩みを…分かってやれなかった。


 それなのに…なんで、俺達にそれを聞くんだ?


 コロコロと口の中で飴を転がす刹那。そんな彼女に向ける不安と疑問が混ざったチエの視線。


 その視線に答えるように、刹那は口を開く。喜び、怒り、悲しみ、その表情がなにを意味するのかは分からない。


 でも、その言葉は俺達に深く届いた。いろいろな意味で――




「…あいつが、あいつがオレ達の前で笑ったことなんて…なかった」


「は…?」




 …意味が分からない。その言葉の意味を…俺には理解できなかった。


 本当の意味で笑ったことがなかったって…。




「う、ウソ…あのコウ君が笑ったことないって…」


「悪い冗談じゃ…ねーよな?」




 信じられなかった。あの輝喜が…俺達の前では常に笑顔を絶やさなかった輝喜が…一切笑わなかったなんて。


 その言葉に俺達は絶句した。




「…オレも【時の番人】として過ごしてきた“美濃輝喜”とは確かに知り合いだし仲間だと思ってる。でも結局はそれだけ。あいつはオレの友達ではなかったんだ」


「何が言いたいんだ?」




 飴玉で少しだけ彼女の右頬が膨らむ。


 その瞳は、俺にはモノトーンが消えたように寂しい色のように見えた。


 その色を俺は…俺達は知っている。それは、ここ最近、毎日と言っていいほど見てきた瞳。


 そう、あの瞳はまるで…今の俺達の瞳の色とまったく同じ色であった。




「…偽物でも、本物でも関係ない。あいつが自然に笑顔を見せていたのはお前たちだけだった、ということだ」


「俺達…だけ…」




 それは俺達にとって、何よりもうれしい言葉だった。あいつと過ごした3年の月日、失いかけていたそれの糸を――


 再び掴んだかのように。


 …だが、忘れてはいけない。それでも、あいつが離れていったということを。




「…そして、あいつはそんなお前達を守るために帰ってきたんだ。栄光を――お前達との関係を捨てた姿でな」


「…それって?」


「あいつは帰ってきたってことだよ。美濃輝喜は帰ってきた。ただし、本物の“レリエル”になってな…」


「本物の…レリエル…」





 【本物のレリエル】




 知恵理のつぶやきに、俺はゴクリとのどを鳴らす。刹那の言葉、それが何を意味するのかは俺達には分からない。


 だが、なんとなく…その言葉があいつと俺達とを隔てる壁のように感じた。


 大きな大きな壁のように感じたのだった。




「あいつは、確かにお前たちの知る輝喜じゃねえ。だが、分かってることもあるぜ?あいつがこの街に帰ってきたということ。これは、確かな真実だ。それに――っ!?」




 っ!? これは…!!




「…どうやら、分かってることがもう1つ増えたみたいだな…日向」


「…あぁ。問題nothing…どうやらそうみたいだ」


「はぇ?ふぇ?」




 空気が鋭くなった刹那の言葉に、俺も息を殺して応える。


 突然、雰囲気が変わった俺達にチエは頭の上に疑問符を浮かべている。


 だが、そんなチエを背中に隠すように俺は――俺達は、刀と羽衣を構えた。



 ――どこだ…?どこにいる?



 空気が張り詰める。正直、世界が変わったようだった。そう、さっきまでとは世界がまったく違う。


 ここにあるのは、生か死か。そんな、弱肉強食の世界のようにすら思えたのだ。


 もちろん。俺達は狙われている方だ。ゴクリと息をのむ。俺はより一層、警戒を強めた。



 ――だが、それからすぐに気配は消えた。




「…ヒナ君?」




 心配げなチエの声。その声に、俺は溜まりに溜まった緊張感が一気に抜け出した。




「はぁ…ふぅー」




 緊張の息をすべて吐き出す。肩の力が一気に抜けた気がした。




「ガリッ!!…なんだったんだ、今の?」


「はぁ…さぁな?お前に心当たりがないんなら、俺たちにはわからねーよ。…だけど、少なくとも今の話は聞かれたな。それに下手すれば――」


「お前と輝喜の戦闘もな…」 あめ玉を噛み砕いた刹那。その表情はかなり固い。これは案外――ヤバい状況だったりするからだ。


 俺はポンポンと、チエの頭を軽く撫でて彼女に危機が去ったことを伝える。


 …そして、このとき俺達は、新たな事実を認識していた。



 2つの事実を――




「どうやら…どこの誰かは知らないけど、俺達をストーキングする物好きがいるらしいな、刹那?」


「あぁ。それと、もう1つ。どうやら、向こう側に知られちまったわけだ。今、輝喜が孤立しているということがな――」






瑠奈side



『……すみません瑠奈さん。向こうの連中に気付かれてしまいました』




 あれから、何やら別の仕事を任されたらしい悶と別れた僕は、街の道を歩きながら、電話の相手――南雲さんの報告を聞いていました。


 ですが、内容は予想通り。それでも、有益な報告も、ちらほらとありました。




「…いえ、それは構いません。それより、向こうもだいぶバタバタしているみたいですね…ギリギリで」


「……はい。俺には“すべてが聞こえていました”。ですが、肝心の美濃輝喜の行方は見失ってしまいました」


「そうですか…」




 その知らせは幸なのか?はたまた不幸なのか?僕は分からなくなっていました。


 なぜなら、これで今回のターゲットが決まってしまったのですから。


 今朝、会ったばかりの彼女へと。




「……そういうわけで、計画通り今回は俺と的場であいつらをやります」




 その言葉に、僕は唇を噛み締めました。




「どうしても…やるんですね?」


「……何を今更。俺達がこの日のために、この3年を費やしたこと、まさか忘れたわけではありませんよね?」


「えぇ。忘れたりはしません。それでも――1つだけ言わせてください」


「……なんですか?」




 今の僕の力では、決してあの組織に逆らうことはできない。だから、せめてもの償いです。





 あなた方に、最後のチャンスを――




「…無意味な復讐は、身を滅ぼすだけです」


「……」




 ――Pi…Poo…Poo…




 …無言で切られた電話。僕はただ、立ち尽くすことしかできませんでした。



 いったい、僕は何を言ってるのでしょうか?



 南雲さんの答え。それを間違っているとは僕には言えません。


 なぜなら…僕が一番、それに反したことをしているのですから。


 無意味な復讐は身を滅ぼす。その言葉、そっくりそのまま、自分にかえしたくなりました。


 それでも、僕は――




「僕は、あなた方を利用させていただきます。僕自身の…無意味な復讐のために」







真備side



「ん…んぅ…」




 あれ?ここは…どこだ?



 目覚めたら、俺はどこか見知らない、薄暗く狭い路地で横になっていた。


 なぜか、体がダルい。そう思ったとき、俺は気絶する前、最後の記憶が一気に流れ込んできた。



 あぁ…そういや、イヴにやられたんだったな…。


 頭がガンガンと痛む。だがそれでも、俺は立ち上がり、頭を押さえながら辺りを見回した。


 正直、なんでこんなとこにいるかは分からない。だけど、1つだけ確信を持て言えることもあった。




「…なぁ、いつまで隠れてるつもりだあんた。いい加減、出て来いよ」




 この狭い路地にいるのは俺だけじゃない。


 目覚めた瞬間、俺はそれを確信した。


 もう1人。ここにいるそいつに、俺は話しかけた。




「…ふん!!さすがとだけは言っておこう。べ、べつにお前のためにでていくわけじゃないんだからな!?」


「勘弁してくれ…」




 いきなりのその言葉に、俺は、頭を抱えた。


 その言葉の使い方。俺に一番近い、そして、俺にとって一番苦手な存在である――姉貴の言葉使いにそっくりだった。 だが、その声のトーンは姉貴とは比べものにならないほど低い。


 正直。キモかった。




「…へぇ?」




 だけど、そんな気持ち。声の主である男の本体をみた瞬間、消し飛んだ。


 どこに隠れてたのやら、出てきたそいつの体格は俺なんかより遙かにでかい。背中に冷や汗が流れた。




「…か、勘違いするなよ?別にお前のためにでてきたわけじゃないんだからな!?」


「…それはさっきも聞いたよ」




 そして、その巨大な体に似付かわしくないその口調。確かに、口調は似てるけど姉貴とは正反対だ。


 しかも、ただでかいだけじゃない。やつの体。無駄な筋肉ばかりついてやがる。


 正直。この鍛え方はあまり進めない。動きが鈍くなるだけだからだ。


 だが、それとは別に、あの体ならではの利点もある。それは――



 通常より何倍も力がつくということだ。




「筋肉ダルマ。むしろ、鉄人…とでも呼ぼうかな」




 そう言った俺に、そいつは気にする様子もなくジロリと俺の全身を見わたした。


 人を見定めているようで、その視線は不快以外の何者でもない。着々と苛立ちが増す頭の中。


 だが、そんな俺の気持ちなどつゆ知らない目の前にいるそいつは、途端に拳を振り上げた。




「ふんっ…!!!!」




 ――バシィイイイッ!!




 俺は咄嗟に、拳を平手で受け止める。


 その動作には無駄ばかり。俺はすぐに、拳がくる場所を予想し、受け止めることができた。




 肌と肌。骨と骨。肉と肉が弾けるような音がこだまする。


 だけど――




「いってぇ…じゃねーか」


「ふん!!だったら本望さ」




 だけど、音以上にこいつの放った拳は強力な一撃だった。


 ちくしょー。なんつぅ馬鹿力だ。こいつが放った拳の重さ。尋常じゃない。力自慢の俺でも、受け止めるだけで精一杯だった。


 いったいこいつは――誰なんだ?


 俺の中で、様々な思いが交差する。だが、やつは待ってはくれない。


 そして次に奴が起こした行動は――




「…やはり、これしきの攻撃では無駄か」




 俺の予想を、遥かに上回る想定外の出来事だった。




「…ならば、今の俺の力のすべてを出し切って…貴様を必ず――」




 そう言って、やつは俺から距離をとり、右手を前へと突き出す。


 その仕草、見覚えがあった。いや、見覚えどころではない。それはまさしく――




「――“殺す”」




 魂狩(ソウルテイカー)を使うための動作だった。




「来い【如意棒】!!!!」




 その刹那、俺は大量の光に包まれた。


 だが、俺はそのとき確かに見た。魂狩を発動させた瞬間のやつの顔に、笑みが浮かんでいたのを――






凪side



「…あんた誰よ?」




 刹那からの伝言を受け取ってから数分。あたしは、今日3回目となるその言葉を発していた。


 いつの間にか、町外れの誰もいない公園へと連れて来さされたあたし。その連れてきた本人であるやつはいつの間にか消えていた。


 ちなみに、連れてきたやつは言わずもがな、あの変態女装男だ。



 で。そいつの代わりに今、あたしの目の前には別の男がいた。


 夕焼けで真っ赤な公園。辺りの住宅にすら人の気配は感じない。いるのは、あたしと目の前のこいつだけ。


 気味が悪かった。




「……だいぶ、心がゆれ動いてるな。俺にはすべてが聞こえている」


「…はぁ?あんた、頭おかしいんじゃないの?」




 突然、目の前の男が喋ったと思ったらこの調子。まったく…なんなのよ。


 眉をひそめ、不快な顔を隠すことなく歪ませるあたしに、そいつは無表情で瞳を向ける。


 その視線にあたしはムカついていた。他人のそら似だとは分かっている。だけど、あの無表情な顔を見るだけで、あたしはイライラした。


 水城(あいつ)みたいだったから。




「で?あんた、あたしになんか用でもあんの?ないなら帰りたいんだけど?」




 自分でも満点をあげたいほど冷静な口調に、あたしは心の中で溜息をする。


 噴き出そうな怒りを収めた言葉。あたしにしては上出来だった。だけど――




「……なるほど、貴様はその【水城】という人物がそうとう嫌いなんだな。そして、それが俺に似ている…と」


「っ!?」




 そいつの口から出た言葉に、あたしは息をのんだ。




「な、何で…どうして…あたしの考えたことを…」


「……何を慌てる必要がある?言っただろ?俺にはすべて聞こえているって。


お(・)()の(・)()の(・)()すらね」




 その言葉に、あたしは絶句した。




「心って…そんなこと、あるわけないじゃない。読心術なんてものは存在しない。テレパシーなんてもの存在しないのよ!!」


「……いいや、ある」




 ――ピ――ンッ…




 そう言うと、そいつは指で自分の耳に掛かったそれを弾く。


 気持ちのいい金属音が木霊した。


 あたしの視線は彼の耳へと移る。そこには、シンプルなリングの形をしたイヤリングがあった。


 そのとき、初めて彼の顔がゆがみ、笑顔になる。微笑みなんて甘いもんじゃない。あれは――



 獲物を見つけた鷹の目だった。




「……できるんだよ、俺には。俺には、こ(・)い(・)つ(・)があるからな」


「…まさか」




 その刹那、あたしの頭の中が弾け飛んだ。まさか、とは思う。だけど、もし真実だったら――


 あたしは、この闘いからは逃げられない。


 そして、それは間違ってはいなかった。




「……【心象透視(ルック・オーバー)


 これが俺に与えられた魂の力。そして、貴様等への復讐の力だ…!!」








           `


日「今日、3月6日はサムで弟の日らしいな」


知「弟の日かぁ〜。私も昔、弟が欲しい!!って言って、お兄ちゃんを困らせてたな〜」


日「あぁ…確かに、そんなこともあったなぁ…」


輝「あははは〜ヒナタンどうしたの〜?顔、真っ赤だよ〜?」


日「…まぁ、だいたいこの話のオチは予想つくだろ?純粋なチエにはまだ分かってないみたいだけど…」


知「ふぇ?どーゆーこと?」


日「お前は今のお前のままでいいってことだよ」


知「そうなの?えへへ〜」


凪「はぁ…まさか、これだけで固有結界創るなんて…相変わらずね、あんたら。まぁ、それより知恵理。あんたは本物の弟がいないからそんなこと言えるのよ?本物の弟がいたら――」


日「何言ってやがんだよ、隠れブラコンが」


凪「あ゛ぁ?」


日「な、何でもないです」


凪「と(・)に(・)か(・)く(・)弟がいてもろくでもないってことよ!!チャンネルは奪い合い。おかずでバトルは当たり前。こんな生活、やってらんないわよ」


真「…大抵、姉貴が勝つけどな」


輝「苦労してるんだね〜」


知「あはははは…」


作「と、いうわけで次回予告。次回の時の秒針は――


 真備と凪。2人の前に現れた謎の男達――的場と南雲。はたして彼らの目的とななんなのか?


次回【伸縮自在】」


日「問題nothingだぜ!!」


輝「ところでさ〜チエリンが弟が欲しいって言ったとき、お兄さんは何て言ったのかな〜?」


日「…将来、俺に作ってもらえだってさ」


知「う〜ん。未だにその意味が分からないんだ〜」


日「おかげで、俺が毎日悩むはめになった」


輝「…ごめん」


日「…いいんだ。分かってくれたなら」



次回に続く!!

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