表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

ユウリ・アラヤは誰よりも高く翔びたかったんだ

作者: 杉乃中かう
掲載日:2025/09/29


 宇宙のとある区域にて、戦闘区域の端で六機の機体が疾走していた。


 今回の作戦において終盤というところにユウリ・アラヤは五機のワールドアーマーと呼ばれる機体に追走されていた。


 「…(ついてないかも…っ)」


 ユウリ・アラヤの搭乗する群青色の機体と敵方紫色の機体が走る。

 高出力の音を立てて逃げる形になっているユウリ・アラヤは時折射撃されるアラームに機敏として機体を操ってかわす。

 ちょいと口が出そうになった。後方迫る敵機が何を持って撃ってきたかがわかっているからだ。


 「誘導されてる」


 ドガガガッ

 ドガガガッ


 一方の方へ軌道を変える仕草をすると撃ってきた。

 嫌な相手だ。

 熟達したパイロットに辟易してしまいそう。

 

 「ヒリヒリする。命のやり取りはゲームの中だけでいいでしょ」


 どうにも自身も身を切らなきゃいけない選択肢が出てくるから嫌だとアラヤは思う。それはゲームの中だけでいいと。

 

 同盟国の友軍機は主戦場に戦っているだろう。援護が欲しくなるが、主戦場から離脱して厄介な敵機小隊を釣ったのは自分だ。なんとかできるから引っ張って来たのだが、思った以上に敵機小隊の連携がいい。一つミスれば蜂の巣にされること間違いなしだ。


ーーガガッ


 「おいぃ敵機さんよ、逃げてばかりか!反撃がないとつまんないぜ!!」

 「ギャハハ!撃っちゃうぜえ」

 「うてー」

 「うて!」

 「うつ」


 「…」


 オープン通信で話しかけてきた。鬱陶しさが頭の片隅に過るがうまくいっている証拠だ。向こうはじれているらしい。

 

 「(攻撃性が高い種族は下品だね)」

 

 宇宙進出した地球人は他の知性生命体と邂逅し、互いに歩み寄り宇宙連合の仲間入りを果たした。その時に友好関係になった星人があれば非友好関係になった星人もいて、友好関係のある宇宙連合に技術提供や助けがあって無事地球人の独り立ちが叶った。地球人を食い物や奴隷のようなことをしたい星人には剣を持って立ち向かう。非友好な星人のそのような悪が許されているのかと知らなかった時は思ったが、それが許されている宇宙は中々に今までの地球では理解できないほどに広かった。

 そういうことでしか生きていくことができない星人もいるというのが宇宙だった。

 それで、今戦っている星人はそういう宇宙連合で危険だと認知されている者たちで、恐喝で獰猛で好戦的な星人だ。なぜこのような星人が接触しているのかはこの者たちも地球人とは違う力を持った星人で強いのだ。友好的に関わる宇宙連合とは逆に、侵略的して領土化して先住民をいいようにするのがこの者たち星人のやり方だ。

 今、それに対抗しているのが、宇宙連合であり戦士の役目を持った星人達である。

 ユウリ・アラヤもその一人だ。


 「(今だ!)」


 チラリと視界の先に見えた目印になる岩石を過ぎ去る影に入った。


 「まてや!」

 「周り込め!」

 

 「あ?」「おわっと!?ドリか?奴はどこに行った!」「どこ?」「「?」」


 岩石の影から出てくると予想した敵機小隊は意気揚々と蜂の巣にできると高をくくっていたが、あわや仲間同士で衝突するところだった。

 岩石の周りを見回るが、追っていた群青色の機体は姿形も無かった。


 「どこいった!」

 「くまなく探せ!!」




 

 岩礁地帯。岩石が漂っていて時折デブリの宇宙残骸が流れている場所。見通しが悪く、逆に潜伏するにはもってこいの場所だった。

 敵機の機体には高性能レーダーが積んでおらずしらみ潰しに辺りを捜索する。標準のレーダーと目視で見分けるにはここは厳しい。

 未だオープン通信で話していて二人が三人に暴言狂言を言っているところを聴くに、おそらく植民地から連れてこられた兵士だろうと思われる。嫌々ながらでも戦場に出て来た者達だ。相応の覚悟があるだろう。

 ユウリが聴いていれば付け入る隙だと思ったはずだ。


 


 「ほんとどこ行きやがった…」

 「やっぱ奴隷地球人は超性能だったな」

 

 敵機はしらみ潰しに辺りを捜索している。

 進展がないのが気に入らなかったのかそれともやられるわけがないと高くくっているのか支配者二人と非支配者三人に分けていた。行動範囲を広くして探している。

 敵機のリーダー格は同郷の者とで分けたが、これが後に影響を及ぼさなければ良いがと従っている三人のうちの一人は思った。上申しても却下されるのは今までの行いからしてわかっていること。口をつぐみ言われたことをこなす。来るべき時まで。





 「くそっどこに行った?近くにいるはずだろうがっ…おいっ、お前たちの中に高火力の武器は積んでだよな」

 「はい、四番機が持っています」

 「それ、使え」

 「…ここでですか?!危険です。誘爆する。やめた方がいい」

 「口答えするな、やれ。やらなきゃどうなるか、わかっているよな」

 「…っはい、わかりました。四番機、メガクラスターの使用を許可する」

 「う?わかった」

 


 焦ったく色々と限界がきたリーダー格はここら一帯を攻撃して炙り出すことにした。

 従う者はデブリや岩石に誘爆する危険を訴えたが即時却下され、やむなく使用を許可した。


 これで状況が変わり、奴も出てくると怒りを静める。

 四番機と呼ばれた機体が準備し終えた時、レーダーに突如ビーコンが浮上した。


 「なんだ?デコイか?」

 

 近くの岩石群の影から出現。目視が出来ない場所に発せられたビーコンはゆっくりと動いている。


 「奴が出た。いくぞ!」


 きっと地球人の野郎だと思ったリーダー格はエンジンを吹かして急速に接近する。

 いったいなぜビーコンが出て来たのか疑問に思いすぐ罠だと悟ったが何も言わずについていく三番機。


 急接近する敵機小隊。

 ノロノロと宇宙を逃げるように動くビーコン。


 視界に目に入ったのは小型のポールと呼ばれる機器。おかしいとチラッと思ったが、これならばブレードでぶった斬って憂さ晴らしさせてもらうぜと敵機リーダー格はほくそ笑む。

 そんな一足飛びに駆けるリーダー格に追尾する敵機小隊が通り過ぎた岩浅の影に、群青の機体が。


 (…)



 リーダー格が目当ての機体じゃないと気づくその瞬間、ビーコンを発していた小型のポールは爆発した。

 小型にしてはとんでもない威力の爆発力。

 咄嗟に引いたリーダー格は小破で済んだが、爆発が依然止まらず周囲の岩石が誘爆していった。遠くから見れば小規模ながら絨毯爆撃のような広がり具合だっただろう。

 敵機小隊は誘爆に巻き込まれまいとすぐさま散会するように離脱する。


 「(いくぞ!まずはあの一機っ)」

 

 

 岩浅の影から駆動音高く一気にトップスピードをだす。青い粒子が流星のようになびき岩礁をジグザグに避けていく。

 最短距離を駆ける群青機体、ユウリ・アラヤは視界が狭まる高速移動に久しぶりの高揚感を覚えていた。


 (やっぱり宇宙を駆るのは楽しいな)


 躍動する機体と緊迫ある状況判断が求められる、今この時こそロボット乗りの醍醐味だろう。

 そんな群青機体に気づいたのは敵機ニ番機だ。急接近する機体にロックオンされて気づいた二番機は悪態をつきながら射線を切るための回避行動をとる。

 だが、初めから二番機に狙いを定めていたユウリには予想していた行動であって、岩礁を抜けた瞬間一気に詰め寄る。


 「くそっ、何が?!」

 「(これで終わりだよ)」


 超近距離の間合いに入ったユウリは出していたサーベルで上段斜め切りで敵機の盾ごと破壊。甘く入ったと感じた時、V字になる切り返しで下段切り上げでその場を離脱した。

 敵機機体のエネルギー源を破壊したために派手に爆発した。

 

 「ふぅ。おっと、危ないっ」


 上方からのアラーム音のあとすぐさま銃弾が雨が降る。

 宙で残心しながら息をついていたおかげで当たる前に岩石群に紛れそこからドックファイトとなった。


 敵機リーダー格は吠えてやかましい。

 やれ地球人がどうたら奴隷だとか、罵詈雑言(ばりぞうごん)をして効くに耐えんし、お里が知れるってもんだ。

 ユウリはあと四機を撃破する。

 レーダーを見れば、敵機リーダー格を先頭にやや離れて三機が追尾している。


 「…」


 後ろの敵機リーダー格からの思念は強烈な熱を宿しているが、その後方に位置している三機からの思念は比較して控えめだ。一側面から見たら穏やかなエネルギー体。どうやら乗り気では無さそうだ。もしかしたら、お里が違っていて無理矢理従わせているのかも知れないと悟った。

 だからといって、手を抜かないとユウリはより一層気迫を込めた。


 それに呼応するように群青の機体は青い粒子を放つ光の光量が多くなり、物理的に速度が増していく。


 「くそっ、まてや!ど底辺()が!!!」


 機体性が違う。心力が違う。肉体能力が違う。

 もう、旧時代の夜の時代は終わったんだ。

 地球人は次の階段を登ったし、地球と共に次元上昇したんだ。

 愛を知るために、愛から離れた時代だったけどもそれは地球人にとって、愛を知るために必要なことだった。愛を知るために愛から分たれることは辛く苦しいことだったけども、こうやって地球人が自らの足で立って同盟国と仲良く歩んでいる。

 苦楽を共にしてこそ幸せは分かち合える。そうだろう?


 「「「…」」」


 ユウリは思考を切った。うまく行った。

 俊敏に群青の機体は後方を向く。

 気迫と真正面から立ち向かう姿が凛々しく写る。

 

 「死に晒せぇええ!!」


 多数のミサイルと銃弾がリーダー格の機体から放射。一気一直線に向かってくる。


 目的のわかるものほど単調なものはないと証明するかのように群青の機体は前へと突っ込み交わした。呆気ない。しかし、敵機リーダー格にも情という情はあったのかと感心する。宇宙には情という機能を持たない者もいるから。

 さらに機体速度を上げて接近、ミサイルの格納によって硬直している隙をついて、粒子マシンガンで単発撃つとこれまた当たりどころが良かったのか爆発。


 「…さて、どうする」


 チラリと機体のエネルギー残量を見る。

 そして、目の前に立ち塞がる三機を見る。

 ユウリは気を抜かなかったが、ほんの僅かな呼吸の乱れを縫うかのように一発の弾が当たった。


 「ぐっあ」


 油断したつもりはなかった。だが無意識化に油断、慢心があったのだろう。ユウリはそこをつかれた。

 群青の機体は右肩を被弾。

 コックピット内は激しく揺らぐ。

 

 ユウリは気を新たに繋ぎ直して、回避行動をとる。的にはなるまいと岩石に隠れて打ってくる弾を凌ぎ、ミサイルを打つ。

 上空に打ち上げられたミサイルは三機を起点に落ちる。

 当たらなかったようだが、被弾した直後からの超エネルギー量を感知したまで、そのまま何もしなかったら終わっていただろう。


 「こっからだよ。こっからなんだよ」


 被弾した際の身体ダメージを確認。特に変化なし。強い肉体でよかったと感謝の思いを込める。

 こうやってやれば力が強くなるのは今の地球人であれば造作もないこと。

 しかし、現状どうやって打破しようか。引っ張って来た当初だと、もう戦闘は終了して艦に帰還最中だったが、現在は終わっていない。

 敵機が一枚岩じゃないのは途中から理解できたが、まさか、三機の方が強いとは思わないじゃん。

 事前に情報でブリーディングされたことをすっかり忘れていたユウリ。一部、敵方植民地の軍人が紛れている。要注意と。


 ままならないものだね。


 「ふぅ、集中集中っいくぞ!」

 


 

 隠れた時から少し移動していたが、捕捉され撃たれた。

 いよいよ最終章突入ってこととぼやき、身を軽やかに操作する。


 ここ、局地的戦闘で植民地人が反乱しても大多数は支配層の手に植民地がある。戦うしか道はない。

 彼らに同情はいらないだろう。彼らは彼らの道で必要な行為がこの戦争に参加するということを選択したのだ。だから彼らは強い。なぜ植民地化されたのか疑問に思うほどに。


 「知ってどうこうやれないけど、ここで意思を見せないと()()()()()()()()()()()()()()

 

 地球人に力がある。

 あの暗黒時代から這い上がって来た。一人ひとりの個性を潰されて好き勝手されたあの時代から這い上がって来たのだ。

 まばゆい光を拡散させて地球一丸となって次元上昇した。

 俺たちは身をもって学んだんだ。

 どのような環境化に居ようとも光あれ!!と唄い続けるものは目を覆いたくなるような光を放ち続けると。それはとても尊くて愛おしくて狂おしいほどに愛に満ちていると。


 「グスっ」


 儚く思い出して鼻の奥がつんとした。

 先人達これから生まれる孫以降の子供たちのためにも俺は負けられない。

 

 「貴方達に感謝を、今目の前に来たのは意味があるんだ」


 

 ユウリの群青機体は翼を広げた大鷲のように誇張して見せ、翔んだ。フワリと翔んだ瞬間、もの凄い速さで三方包囲を抜けて、そのうちの一機の後ろを取りレーザー銃で撃ち抜く。

 敵機が反応をして見た時にはすでに群青の機体はフワリと舞い上がり、いつの間にか紫の粒子を撒き散らして消えた。

 爆炎と紫粒子が滞空している。

 群青機体がたどった道筋には紫粒子が煌めいていて、三番機がようやっと反応できたころには仲間の二機が墜ちた瞬間だった。


 「…」

 「…」


 

 地球人ならば内側から激情がほと走り、身を曝け出して暴走する危険性を秘めた感情暴走が起こる。

 しかし、敵機に搭乗している星人は感情機能は発達していない種族。よってこのような状況下においても正常で、能力の上りも下がりもない。


 動かない相対する二機。

 

 オープン通信に反応あり。


 「地球人」

 「…」

 「今、どんな気持ちだ」

 「?(見ればわかるだろ。最悪最低だよ)」

 「…私にはわからない。仲間が死んだ。それだけ。しかし、この言いようのないものは知らない。これは何だ?」

 

 ユウリ・アラヤは相手の感情を感知する。

 仲間が死んで今までなかった喪失感に疑問を覚えている。

 

 「何かを失った気がするか?未知の感情がわからないか?そばにあったはずのもの無くなった時の感覚に本当は覚えがあるんじゃないのか」

 「なぜこんなことをした?」

 「そうだ。なぜこんなことをした」

 「私が問うている」

 「…これが俺が選択したからだ。問おう。なぜ反撃されないと思った?こんな高度な文明を築き上げておきながら、なぜ、滅びの道に進むことをやめなかった?植民地になった原因を知るんだ」

 「滅び?原因?」

 「…(ああ、もうなぜここに来て説教しなきゃいけないんだよ)」


 ユウリは相手が戦うことをしなくなったのは良かったが、相手が今まで敵対してきたものに尋ねることをされたことがなかった。戸惑いを覚える。

 敵機のパイロットは感情面での発達が低いこともあり、戦場で合理的に、知らないことを知るための行動を起こしていた。まるで赤ん坊のように。


 「俺が戦うことで先人たちと孫以降の仲間の命を守ることに繋がると信じているからだ。汝隣人を愛せよ。愛は神なり。人は神の子、神は喜びだから神の子なら人は皆喜びの子なんだ」

 「???」

 「響かないか?神の声が聞こえてこないか?そこまで落ちていることに気づけよ」

 「む、すまない」


 ユウリはとんでもなく恥ずかしく感じた。無理矢理謝罪を引き出したみたいになってしまったことに。それも、本人は理解していないようで酷く騙している大人になったような感じがして。これはいけない、無知な子を正しく導かなければとユウリは思った。

 しかし考えれば、正しいって何だっけと簡単な問いに、すぐ答えられなかった。当然と言えば当然だった。今の今まで戦っていて正常から激しくそれていたから。それが戦う前に戦うと選択したことだったから。

 それることを知っていた。だったら、真ん中、中庸に還る方法を知っているのも当然だ。

 相手にしばらく時間をもらって、すぐさま実践して神人合一をした。

 

 「待たせたな」

 「それほど待ってない」

 「…そうか。最初に言っておく。本職のヒーラーではないのでヒーラーばりに効き目があることはない。だが、できないこともない。だから俺のやり方で出来る限り、そう"指導者として君の前に立つと宣言する"」

 

 ユウリ・アラヤの言った言葉に宇宙全体が揺らめいた。まるでその言葉に意味があってそれ自体が歓喜の現れで宇宙全体がよろこんでいるかのようだった。もはや祭り模様だ。

 しかし、敵機に搭乗しているパイロットは機体によって著しく高周波のエネルギーがこの場に集まるのを見て酷く狼狽していた。


 「なんだ?何が起きている?」


 未知の現象に混乱する敵機パイロット。


 「そうだ。名はなんという?俺の名はユウリ・アラヤだ。」

 「バン=エラワン」

 「バン=エラワンか、よろしく」


 そして、朗らか笑って言った。

 


 「仲良くしよう」



ユウリ・アラヤは誰よりも高く翔びたかったんだを読んでくれてありがとうございました。

初めは自由に翔ぶユウリ・アラヤが居たんですけど、敵さんがなぜか知りたいと思って戦うのをやめたから専守防衛のユウリが戦う選択をせず、導くという天命という役目をおい、バン=エラワンと仲良くすることになりました。そこから個人の想像になりますが、きっと双方ともいい方向へ向かって道を歩み始めたかと思います。

蛇足でありましたが、

ここまで拝読していただきありがとうございました!愛と光の中で       杉乃中かう 拝

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
ロボットモノかぁ~。初めは判りませんでした。 まぁ、先入観ってやつでしょうね。 ガンダム的な『絵』を思い浮かべて読むべきでした。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ