エルゴエレジー
作詞してみました。音と合わせて歌にしたい気もしますが、詩でもいいかな…!
誰かに響くものがあればいいなと思います。
これは、思索の泥沼にはまった私の自己探索を兼ねた詩。
とにかく皆さんに伝わるような、何かを提示するような考えさせられる詩を作りたい。そんな詩の第一作目!
3,2,1でその口を 塞いであげるよ
あんまり騒がないでね 君が僕に入ってくるから
3,2,1でその耳も 塞いであげなきゃ
あんまり騒がないから 君は僕と似てはダメだよ?
3,2,1でその未知へ
受け継いだのは OとOさ
そして 繋ぐのさ オートビート
嫌になっちゃうんだ
僕が僕を見失って
そんな僕も 侵された僕さ
こんな日々も 毒された気分
"愛される"なんて体裁で
心は貴方と溶けてゆく
"教えられる"って体裁で
染み付いていたのは 生き方じゃないよ
繰り返し 繰り返し
反復練習 貴方の概念
そうだね 僕は貴方の子だよ
そうだよ 君は私の子、男の子
そうさ 僕は貴方だ、貴方自身の投影さ
3,2,1でその声を 産声をあげたんだ
思いっきり叫ぶのさ 僕は君と違うんだよ?
何にも染まらない色が数十年前にあったのさ
物心ついたその時には 思考判断 貴方基準
愛されたいと願う心は 純粋無垢 私自身
幼き日々は多分、彼も彼女も盲目さ
貴方のくれた愛情だけを見ているよ
それを知らず知らずのうちに
巧みに利用するんだ
そう、図らずとも 君は
いつの日かまた出会ったら
君の隣に小さな君
僕はそっと願おうかーーー
小さな君が気づかないように
あまり、詳しくありませんが、ボカロとか歌い手さんとか申請があれば、どんどん私の詩をそのまま無償で提供しますので…!
是非、なんというか伝えたいことを表面に、公に出せるような工夫をしていきたいです!よろしくお願いしますm(_ _)m
解説ーー
「僕」は片親のいない状況で育ちました。
僕から「君」と呼ばれている人物は、僕が思いを寄せる人物。彼女もまた僕と同じ片親のいない状況下で幼年期を過ごした人物です。
ということは僕から「貴方」と呼ばれているのは誰だかおわかりですね…?
あとは皆さんのご想像にお任せです!




