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誰かの日記  作者: 日森楽
1/8

これを読むあなたへ

これを読んでいるあなたへ


初めまして。私は女子高校生です。


あなたのことは知りませんし、これから知るとも思いません。


人は誰しも他人の考えをのぞきたいと一度は思います。でも、殺人現場なんかに行ってのぞくのは怖いから誰も見ないし見れない。でも、気になる。目の前の家族が本当に自分のことを愛しているのか。目の前のそっけない彼は自分のことが好きなのか。


これからあなたがのぞくのは私の実際の日記です。


どうせ会えやしないのだからあなたがこれにどう思おうと私は何も思わない。


もし飽きたのならここで閉じてくれても構わないと思う。



最後に1つこれはただの日記ではない。


人生というのは大変なもので、10代はまだ先が長いから40代はまだ半分も生きていないからと思い、60代になればこの先どうしようと考え90代には過去の振り返りをする。




不思議なことに今を考える時間はあまりないもので



          でも



この日記を書いた私は確かに今を生きていたと思う





ここまで読んでいただきありがとうございます!

初めまして。作者の日森楽です。

仰々しい第一話になりましたが中身は完全にただの軽い気持ちで読める小説になっています。

主人公はいますがこれと言った特徴もないので、あなたに当てはめてもらってもいいし全く違う第三者でもいい作品になっています。

初回は学年中に腫れ物扱いされている清川さんと私がお出かけするお話になっています!気になってくれた方はぜひ!読んでください!

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