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風呂こそ実家  作者: 遊霊
1/2

住処







ワンルーム。






大学生の男が一人、寝床とするには十分な広さだ。


背の低い冷蔵庫にはいつものゼリー飲料。


食器は必要最低限で、コップはマグカップ一つのみ。


布団を敷くのも億劫なため、ネット通販で割引されていた寝袋を購入。


おまけに、この部屋のあるマンションの下にはコンビニもあるのだ。


いやぁ、満足満足。


家賃がもう少し安いと更に良いのだが、これだけの設備があるので、文句を言うのは控えよう。


とにかく不便のない生活をしているのだ。
























風呂で。






















あえて、もう一度言おう。










『風呂で』だ。






そう、俺の生活は風呂(ワンルーム)で営まれているのだ。


しかも他人の家の風呂だ。


いやぁ、居心地サイコー。


まじで、家主に感謝だわぁ。


ま、ちょいと家賃は高いけど。←根に持ってる(((








そう、これは、他人の家の風呂に住み着く居候とその家主による、風呂系カオスストーリーである。








はじめまして。作者です。初めての連載作品です。

拙い文章ですが、読んでいただき感謝します。

もし、表記等の改善すべき点やアドバイスなどがあれば、教えていただければ嬉しいです。

感想メッセージ、大歓迎です!作者が喜びます。

これから、よろしくお願いします。

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