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試練の洞窟 第四層

ちょっと最近忙しくていかんせん短いです……ごめんなさい

 「四層目っと」


 慣れてきたダンジョンの降下。これ戻るときに上昇負荷とかかからないよね?『ダンジョンの呪い』みたいな。


 「次でボスが出てくる五階層だね」


 ついてきたナルメアちゃんが言う。僕もそれに合わせて頷き、また歩行を始める。


 「ここは今までに出てきた敵となかなかに凶悪な罠が出る。足元にしっかり注意して行こう」

 「うん!」


 改めてこの階層の通路を見る。今までの攻略者たちが設置していった魔力灯のお陰でいくらか視界は確保できているがいかんせん劣化が激しい。視界は五メートル先まで見るのが限界だろう。

 攻略者がいるなら罠も解除されてるだろうと思っていたがやはりダンジョン。全部修復、再配置が行われる仕様だ。


 たまに胸の高さに張られた糸をスイッチに飛んでくる矢のトラップや、一定の重さで槍ぶすまが出てくる床なんかが気を抜いた辺りで出てきてかなり余裕が削られる。その上ジャイアントアントやコボルトの群れが現れる。その度に逃げたり、修復された罠を利用して数を減らしたところで殲滅をしたりとかなり忙しかった。

  

 結構じり貧に近い。

 

 「きっついなぁ……」

 「そうだね……。ソフィアのお陰で水には困らないけど食料も少しきついかも」

 「一旦帰還したほうが良いかもね」


 そんなときだった。


 ボスのいる五階層へ繋がる階段を見つけたのは。

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ストーカーの転生憚~前世では守れなかった貴女を、今度こそ~
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