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聖武器とSCP-914《ぜんまい仕掛け》

本日二度目の更新です。

短いです。よろしくお願いします

 「全員戦闘態勢!愚かにも皇都に侵入してきた魔族どもに目にものを見せてやれ!」


 魔族が攻めてきたという報告と僕が勇者であることから僕は女騎士さんの監視下で尋問室の外に出ることが許されました。まぁ後でSCP-817を取りに行くので尋問室には戻りますが。

 女騎士さん、凛としたよく通る声で指示を出してます。かっこいいですね。


 「ヨシヒコ、お前はどうする?」

 「僕ですか?」

 「まだ戦えるような状態ではないのだろう?そのjobスキルで何かできるか?」

 「この前都市の民全員殺してもいいっていうのなら幾らでも」

 「冗談でも言うな」


 青くなる女騎士さん。今も嘘発見の魔道具は持ってるみたい。嘘ではないことはわかってるんだろう。


 「じゃあ美味しいごはん出すくらいですかね」

 「なら私と一緒に行動しろ。身体能力と《自己修復》だけでも少しは戦えるだろう。雑魚の相手を頼む」

 「了解です」

 

 女騎士さんに剣を支給されました。基礎訓練は受けたけど出来るかな?

 そんなわけで出陣です。不思議と怖くは無かった。POW(精神力)勇者以上は伊達じゃ無いねぇ。

 

 

 

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お読みいただき有難うございます!
ストーカーの転生憚~前世では守れなかった貴女を、今度こそ~
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