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エピローグ

やってられない


もう疲れた


もう誰とも関わらず生きていくんだ


ってきめたやさきに異世界転生・・


意味わからない


いきなり異世界転生ふざけてる


何故そんなことになったんだろ・・


異世界転生する前僕は確か・・





夜24時00分


「死のう」


僕はもう疲れた

もう生きるのがつらい。誰かと喋るのも気を使うのも友達と遊ぶのもつらい


ぺたぺた


さああと一歩前に足を踏み出せば俺は

死ねる


死にたい


人は言う人は死んだら負けだ生きてこそ価値があるんだだから頑張れという


何て無責任なことを言うんだろと俺は思った


死んだら勝ちなんだと思う


何もかも忘れて消えてしまいたい


あー


何て言うか夜景が綺麗だ・・


・・・


さようなら


(ドクン!)


なんだ!


(ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!!)


「おえー!!」


「はあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあ・・」


僕は死ぬ決断もできないのか!


くそ!


ちくしょう!


なんでだよ!


「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」


レンはほえた


夜中にただ狂ったかように吠えた


人はそんな簡単に自殺なんかできない





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