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女の子を助けて死ぬのはお約束

書き直し第一話です。

読者の皆さんこんにちは。


この作品の主人公北館政樹です、ミリオタ(主に軍艦)な中学生だ。


えっ、自己紹介はいいからさっさとチート貰って異世界に行け?、まだ死んでいなので無理だ、現在僕は帰宅の途についている所で後ニつの交差点を越えれば自宅に到着する。


事件は二つ目の交差点で起きました、信号が赤から青に変わって歩行者が渡り始めたその時信号を無視したトラックが猛スピードで突っ込んで来て大多数の歩行者(勿論僕も)急いで避けた。

しかし一人の少女がトラックに怯えてしまい横断歩道の上で固まっている光景が目に入ってきた。

これを見た僕はどれ程本気か解らない周囲の制止を振り切り少女の下へ急ぐと、彼女をトラックにぶつからない位置まで突き飛ばした。

その代わりに僕はトラックに轢かれてしまい、十八禁でないと描写できない有り様になった上で意識が無くなった。


ご意見ご感想お待ちしております。

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