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意地と意地のぶつかり合い

琉球の風と ダンスダンスクラブが意地と意地を かけて戦い、そして決着が着きます!

果たして

どちらが勝つのか…?

お笑い要素が

ふんだんに 取りこまれてる可能性大。

かずきは、いきなり登場して、定番のギャグを かました!

「よっ かずき~

いい感じだぞ~」

「ナイスタイミング!」

客席から

かずきを 応援してる間、 ドラム担当の いっくんは、黙々と おにぎりを食べていた。


「こんな時に おにぎり食ってる場合かい~予想外やぁ~はい予想外!ナイスガイ…タフガイ」


いきなり タフガイの時

かずきは、上半身裸になり

ムキムキ ゴリラみたいな 体を 会場に見せつけ どや顔になった。


「ラスト☆クリスタルは、35になるのに いまだに 大学生とかを 狙っている? その心は? 誰か 教えてくれ~ 誰か 教えてくれ~」

クスクス 会場は、軽く笑い声が聞こえた!


「ラスト☆クリスタルの オシャレらしいけど 香水かけすぎて 逆に 臭いんだけど あいつ なにしてんやろ?香水かけすぎの意味は?誰か教えてくれ~ 誰か教えてくれ~」

クスクスと また小笑いが 聞こえてくる。

「お見合いパーティーに めっちゃ若い子くるから思って めちゃメイクして裸眼で オシャレして言ったら お見合いパーティーに来てたのは 全員 35歳オーバーだったあ~ せつない~」

そう言って かずきは、鍵盤ハーモニカを取り出して、いきなり

「木星ジュピター」を 弾き始めた~


ピアニカのジュピターの曲は

いかにも せつないメロディーに聞こえた!

「満員電車に 座ろうかな? いや やっぱり立つておこうか? やっぱり座ろうかな? いや 立つておこう? やっぱり座ろ? 満員電車で スクワット スクワットスクワット」

会場は それなりに 笑いを

起こした。


そして、かずきが はけた後!

ティナが

「よーし!会場の皆さん~ 盛り上がって行こうぜ~」

アップテンポな歌を歌い

あつしは、ブレイクダンス

いっくんは ドラム。 健は ギターを!

後半は、本当に

ロックアーティストの

パフォーマンスみたいだった。「どうも~ ありがとうございました~」

琉球の風のパフォーマンスは 終わり。


かずきコールや

琉球の風を 応援する声で いっぱいだった!


「いやぁ~

実に、素晴らしいパフォーマンス出したが まさか まさかの またまた かずきさんのネタが 見れましたね~ 僕こういうのに弱いんですよね」

ソウラは、満足げに 会場を 見渡した。

そして、判定が読み上げられた。ジャッジ所30ー30

ジャッジゆでたまお30ー30

ジャッジ相田30ー30

ドロー!


まさか まさかの

決勝戦で 引き分け!

「ダンスGP決勝戦で 引き分けとなりますが 皆さん 盛大な拍手を~」と

ソウラが

言った刹那!

いきなり

萌えが

ソウラの後ろに

回り込んで

コブラツイストを かけていた…


会場は、 唖然としている。


「これ これっ? 萌えちゃんですよね? 何するんすか?イテテて…」


「やん やん やぁ~ん! ちゃんと 決着つけたいから 延長戦行きましょうね」


「萌えちゃん それは できないよ。ダンスGP決勝戦には 延長戦システムは ないのだよ!」


コブラツイストをといて

がっくりする 萌えに向かって袖から

見ていた

指田が、

「だったら ジャンケンで 勝負 決めようよ!! ねっ いいでしょ! 一回勝負で 決着つけましょう。 私が 代表だ。」


指田は、いつになく 乗り気だ!

AB型39センター選手権に

いつも ジャンケン大会が あり 一回戦敗退してるから

けじめを つけたいと思っていたのだ。


「好きにしてくださいよ。 とにかく

ジャンケンで勝ったチームに 賞金10万ですからね。」

ソウラは、指田に言った。


「ジャンケンなら 私がでるから。」

ボーカルのティナが 前に出た…


「じゃあ ジャンケン始めたいと思います。 ジャンケン~ぽん。」

グーとグー!

両チーム引き分けになった。 よつて

二回戦も 行われることに…!

「次は ウチがやるよ。」 「なら 俺がやる。」

「ザキさん対 あつし ジャンケン~ぽん。」

チョキ と チョキ! またも 引き分けとなった。


「意地と意地のぶつかり合いですね。 まさか ジャンケンでも お互い 一歩も 譲らないとは? 」


「次は、萌えが やるにょえ…!」

「次は 私がやりましょう。」

萌え 対 健が

構えた。

「ジャンケン~ぽん。」

なんと 萌えがパー 健が グー

萌えの勝利=

ダンスGP優勝は、 ダンスダンスクラブ~!

「きゃ~ やったあ やったあ やっちんちん。」


萌えや ダンスダンスクラブのメンバーは、飛び上がって

ハイタッチしていた~


同時に、負けて

がっくり肩を落とすtrm後継者 琉球の風!

琉球の風は、惜しくも敗れたけど

表情は、皆 穏やかだった。「ダンスダンスクラブ~ やるじゃん。」

「おめでとう。 来年も 頑張れよ」

「サシコ 可愛いかったよ~ さすがは

国民的アイドル代表。」


「さぁ~ 審査員ひとりひとりにインタビューしますね。

まずは、所元気さん どうぞ~」


「今回のダンスGPは、本来のダンスGPなら どのメンバーでも 優勝の可能性がありますが まぁ それだけ 実力が 拮抗して 面白かったですね。」

所元気は、ありきたりなコメントを残した。

「さぁ~ゆでたまおさんは?」

「私は ですね~夢 友情 涙 笑い 超人的パワーと

紛れもなく過去最高のダンスGPだったと思います。

ダンスダンスクラブ~は、まさに 奇跡の逆転パフォーマンスでしたよね」

どことなく

ニンニクマンチックなコメントを残した。

「最後に 相田さんは、いかがだった でしょうか?」


「僕は ですねぇ 最初 ダンスダンスクラブが 登場した時や 開幕戦を見てましたから こいつら ダンスGP本戦出場して 大丈夫かい?てくらい レベル的には 低かったんだけど

1戦1戦ごとに

メンバーが入れ替わったり ミラクルが 起きたり なんだか 漢字 二文字で現したら 奇跡 が 似合う メンバーだったと 僕は 思います。」


「はい ありがとうございます。 奇跡… まさに この大会で いったい 誰が ダンスダンスクラブが優勝すると思ったのでしょうか?

まさに 奇跡でしたよね!」


パチパチ パチパチ パチパチ!


会場は、大歓声 大拍手!


さて、一歩その頃

農村☆メロンは?


「おらぁ ラスト☆さんの 体と 頭脳を もらいに 行きたい! 今の おらなら ラスト☆さんも 吸収できるだが…」

農村☆メロンは、

誰かを

ミクロにして捕獲するごとに

肉体が 変化して行った!

今では

紫のスモッグ

青い目の 麦わら帽子のスタイルの もののけとなっていた!


「農村☆メロンさん あなたの凶行成敗つかまつる!」


「んん? 誰だ?

「わたくしは ここに おりまする!」


「だから どこにいる…?」

キョロキョロあたりを見渡す 農村☆メロン!


「わたくしを甘く見ているから こうなるのです! あなたの体の中の ミクロカプセルに入った人々は まだ 生きてます。

助け出しますよ。」


「お前だな?そうは行くかぁ~!」


ガバッと

口から何かを吐いたぞ!

ドローだったはずなのに、萌えが 空気を変えて

ジャンケンで勝敗が 決まり

優勝は、ダンスダンスクラブとなった。

奇跡 というテーマが強調された。

さらに 農村☆メロンに 異変が…?

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