運命の出会い
ラストアドベンチャー外伝という
堅苦しい表題
はじめて見た人は この
ラストアドベンチャーって何やねん? と
思われるかもしれませんが
それは、前作
夢不思議アドベンチャーという
オムニバス形式の作品に
突如
ラストアドベンチャーという
なんだかゲームみたいな 剣と魔法と モンスターの
ファンタジー作品が アップされています。
その作品のキャラと つながりがあり
実は 萌えは
ラストアドベンチャーという物語からの スピンオフだと
描いています。
ついに ベールを脱ぐ。
扉を開けたら、なんと わちゃわちゃしながら 入って来たのは、ラストアドベンチャーというゲームの主人公レックスと
ヒロインのミレーヌだった。
レックスは、金のティアラと 赤い短髪そして青銅の鎧 赤いマントを着ていた。
ミレーヌは、黒く長い艶やかな髪
赤いリボン
赤いドレス
赤い腕輪
メン イン レッド!
二人とも
凄まじいオーラを放っていた。
「こんな とこにカフェが あったなんて 雨宿りに ぴったしね」
「てかさあ 雨だんだん 小降りに
なったね! とりあえずドリンクオーダーしながら 大事な事、ミレーヌに 話したいんだ」
レックスと ミレーヌは、ゲームの世界以上に 顔の輪郭や
出で立ち
インナービューティー 全て 光を放っていた。
ミレーヌの声優さんのアニメ声には
超可愛いいと思うし レックスの
テンポよく かっこよく話す声は ファイナルなんとかⅩの
主人公に 激似だった。
「いらっしゃいませ」
シルフは、さっそうと
レックスとミレーヌの前に
メニュー表を持って行った。
「よう! お久しぶりっす シルフさん」
レックスは
手をあげて
シルフとハイタッチした!
「お久さぁ~ レックスに ミレーヌ! それにしても ザイールが 復旧して良かったね… 」
幾つかの言葉を交わして
シルフは
厨房へ 戻って来た。
「萌え 何してんねん? 顔真っ赤じゃない? しかも そんなに小さくならんでも いいんやない?」
「だって だって だって んん~ん やん やん やん 憧れのレックス様が まさか店に来店するなんて
マジ はずいにゃおぉ」
萌えは、 ぶりっこなポーズを
取りながら
顔真っ赤で
どうしたら いいのか わからない気分でいた。
「もしかしたら、萌えちゃん レックス様に 恋してるとか? ミーハーやなあ。レックスは ミレーヌと付き合ってるんじゃないのかな?」
「やだ やだ やだ~ さっき 二人の会話 聞こえたけど
未来の話しによれば まだ この地点では 付き合ってない
だから レックスは 今日ミレーヌが
告白して 後に赤ちゃん授かるという原作が あるっちゃい」
萌えは、なんとか
ラストアドベンチャーというゲームのエンディングについて シルフに説明した!
「ゲームどうりに行くなら 二人を見守ろうな」
シルフは淡々と語った「すいませーん」
滝を眺め 野鳥のBGMが流れる店内で、
ミレーヌが、甲高く 店員を呼んだ。
「萌えちゃん 行ってみなよ」
「やですよ~」
そんなに 恥ずかしがらずに ほらっ
シルフは、そっと
萌えを 押したら
「あっ すげー
見た事もない姿の女の子じゃん。萌えぇ~」
「こら こらっ レックス 何 店員さん 見つめてんのよ」
「あっ はじめまして 萌え といいます。 岡山から来ました」
萌えの天然ぶりに
主人公と ヒロインはたじろぐ。
「はっ? 岡山? どこっすか?」
レックスは、聞き直す。
「いや~ん いや~ん やん やん やん」
「面白いわね。あなた 」ミレーヌは怪訝な表情で
萌えを見る。
「えへっ それ程でも~」
「可愛いいね 君。 じゃあ 注文しますね。アイスコーヒー」
「オレ、ウィンナーコーヒー」
「かしこまりまちゅた」
萌えは、興奮と緊張で 頭がパニックになっていて
もともと、語尾がおかしいが
今日は
如実に目立ったか(笑)
「萌えに 今回 まかせてシルフさん」
ガシャポン ガシャポン ガシャポン!
音だけが
無駄に激しく聞こえる。
「よし! できたぞ」
萌えは
だんだんテンションが 上がって来て
レックスとミレーヌの前に
飲み物を差し出すつもりだ!
「はい アイスコーヒーです」
「あんがと」
しかし …
「はい ウィンナーコーヒーです」
「な 何ぃ~」
萌えが レックスに渡したのは
コーヒーに
ウィンナーを入れていた。
しかも
ビッグサイズ!
「あなた!メニュー間違って
ませんか?」
ミレーヌは
いきり立った。
「間違いありませぬ…きゃっ!」
一言 言う度に
毎回
リアクションが大きい萌えは、ふらついて
そのまま
ミレーヌの前にこけそうに なった!
が、しかし
「おっと! 危ねぇ」レックスが
萌えに
抱きつく格好で
萌えは
ミレーヌの前に
こけずに すんだ。
ドック ドック ドック!
萌えは、心拍数が
興奮で
有り得ないくらい早くなり
「も~ やん やん やん!」
ブChu!
萌えは、いてもたっても
いられなくなり
思わず
レックスに
キスをした。
「あっ… 」
呆気にとられるミレーヌ…「すいませーん」
滝を眺め 野鳥のBGMが流れる店内で、
ミレーヌが、甲高く 店員を呼んだ。
「萌えちゃん 行ってみなよ」
「やですよ~」
そんなに 恥ずかしがらずに ほらっ
シルフは、そっと
萌えを 押したら
「あっ すげー
見た事もない姿の女の子じゃん。萌えぇ~」
「こら こらっ レックス 何 店員さん 見つめてんのよ」
「あっ はじめまして 萌え といいます。 岡山から来ました」
萌えの天然ぶりに
主人公と ヒロインはたじろぐ。
「はっ? 岡山? どこっすか?」
レックスは、聞き直す。
「いや~ん いや~ん やん やん やん」
「面白いわね。あなた 」ミレーヌは怪訝な表情で
萌えを見る。
「えへっ それ程でも~」
「可愛いいね 君。 じゃあ 注文しますね。アイスコーヒー」
「オレ、ウィンナーコーヒー」
「かしこまりまちゅた」
萌えは、興奮と緊張で 頭がパニックになっていて
もともと、語尾がおかしいが
今日は
如実に目立ったか(笑)
「萌えに 今回 まかせてシルフさん」
ガシャポン ガシャポン ガシャポン!
音だけが
無駄に激しく聞こえる。
「よし! できたぞ」
萌えは
だんだんテンションが 上がって来て
レックスとミレーヌの前に
飲み物を差し出すつもりだ!
「はい アイスコーヒーです」
「あんがと」
しかし …
「はい ウィンナーコーヒーです」
「な 何ぃ~」
萌えが レックスに渡したのは
コーヒーに
ウィンナーを入れていた。
しかも
ビッグサイズ!
「あなた!メニュー間違って
ませんか?」
ミレーヌは
いきり立った。
「間違いありませぬ…きゃっ!」
一言 言う度に
毎回
リアクションが大きい萌えは、ふらついて
そのまま
ミレーヌの前にこけそうに なった!
が、しかし
「おっと! 危ねぇ」レックスが
萌えに
抱きつく格好で
萌えは
ミレーヌの前に
こけずに すんだ。
ドック ドック ドック!
萌えは、心拍数が
興奮で
有り得ないくらい早くなり
「も~ やん やん やん!」
ブChu!
萌えは、いてもたっても
いられなくなり
思わず
レックスに
キスをした。
「あっ… 」
呆気にとられるミレーヌ…「すまない!ミレーヌ…これには
訳が…」
顔が ひきつる
レックス!
「何照れてるんですかぁ~! レックス様。
さっき 萌えに 抱きつきましたやんやんやん!」
「だから 違うってばよ。 店員さん。」
「萌えってばよ。 あなたのウィンナーを WINA-…勝利者にしちゃるから
萌えと お付き合いしにゃあしゃい」
「ぇ~え~っ」
レックスは、奇天烈な 萌えに 思わず
声を あげる。
「奇跡 奇跡とは 高校ん時の先生が
卒業式に 言ってたよ。起こすもんだって だから
待ってたら
だめじゃん。
萌え 起こしちゃるけぇ」
今度は
大胆にも
萌えが
抱きついた。
「あがっ…」
開いた口が塞がらないミレーヌ…!
厨房から
シルフは 黙って
萌えを 見守っている。
「もぉいい!
私 帰る! フンだ。」
ミレーヌは、半泣きになりながら
店を出た。
萌えは、憧れのレックスに
抱きついたまま
なぜだか
レックスも嫌な気がしてない!
本来なら結ばれるはずの
ミレーヌが いなくなる
それでも いいのか!と 思うが…
萌えの抱きついた肩を
振りほどこうとは
しない。
萌えは、嬉しさと 卒業式の日に
先生が 語った
奇跡が
起こった事に
感謝せずには
いられなくなり
目から 大粒の涙を流していた。
雨空は
いつの間にか、
晴天になり
雨後の空には
七色の虹が
かかり
二人を
まるで 祝福しているようだ!
「なんなんだろ?萌えちゃんとやら
オレ、君の事
実は 一目惚れしたんよな! 一緒に 旅をした ミレーヌより なぜなんだろう」
この後、
二人は、
モーゼの村で
結ばれたと言う…!
そして 十年の月日が流れた。
「あの出会いから十年が 経過したけど 本当に 世界を
萌えと旅して
めちゃ嬉しかったっす。子供には 恵まれないけどね(笑)」
すっかり
少年らしさが消え
髭が濃くなった
レックスは、顎髭を 触りながら言った。
「う~む う~む」
対して 十代の頃と変わらない
萌えは、不満げな表情になった。
「どうした? どうした? てか たまに 萌えってば そういう表情するよね?」
「ダンス仲間やGPは、どうなっちんかな? 萌えは 裏切り者だわ」
「例の 地上世界?」十年も 経過したが あのメンバーの事は忘れない。
石化したままのザキさん
ご当地アイドルの
みぃゆさん…
ヤンキーだけど熱血担当 アスカちゃん だんだん人間らしくなって成長していった幸子
そしてダンスGP優勝を
切にお願いしながら 急逝されたYUKI先生…!
どんなに、レックスが
この十年で、
羅漢や ポルトリングや
ザイールや
海の巨大な化け物のいる
場所 や 竜騎士アゼムの故郷を
紹介というか
旅しても
ダンスGPについては
忘れられない…!
萌えは、あの日の事を
思い出したら
涙が とめどもなく
溢れ
レックスに抱きついて泣き出した。
「よしよし 萌えには、オレが いる。 だから
オレは 一生
萌えを守る!だから オレのそばから離れないで」
レックスは、優しく 萌えの頭を
撫でた。
さて、萌えが 春道の絵に
吸い込まれてから
ダンス仲間らは
本当に
パニックになったが 以前に
ラストアドベンチャーの世界に行ったことがある
春道や
強の 機転により
萌えは
必ず この世界に帰ってくると
萌えを知る人々に
話し
なんとか
安心させた。
時は、2013年4月桜の咲く季節となっていた。
ダンスGPは、
和歌山に住む嶋本ソウラという
イベント主催者が、 岡山に恩があるから ダンスGPは、東京ではなく
岡山で開く事になった。
しかも
取材陣により
ダンスGPに 参戦する
団体は、全国32団体の
うち
8組となった!
岡山では 1枠
シードで
進出可能となった!
しかし、ダンスGPに出場するために倒さないといけない対戦相手は、
岡山ご当地アイドル (S―Love)
岡山を代表する
アイドルグループを 破らない事には、 ダンスGP本戦に
シード枠では
参戦出来ない!
「私は、絶対 絶対~S―Loveを倒すぞ~岡山No.1アイドルは、私達っかないっしょ」
「みぃゆの言うとおり、 萌え 抜きでも あちきらの 実力 満天下に しめそうぜ!」
「私も 頑張って来たんだし YUKI先生の最後の言葉は
私達で 守りましょう」
みぃゆ アスカ 幸子は、
三人で
手を重ね
レッドボックスという
いわば
アイドルグループのホームへ
歩を進めた。
いざ!レッドボックス
ラストアドベンチャーという前作 の
完結済みの話しから の
まさか まさかの
主人公レックスと
ヒロインのミレーヌが
登場!
原作なら
ミレーヌとレックスは、結ばれ
子供に恵まれる話しだけど
萌えが
奇跡を 信じ
型破りな行動を
起こし 未来が変わる 話しになってます!それは、私達も
同じじゃないかな? という メッセージを込めた
実は
深い話しになってます!
しかし 十年の歳月が流れて…
一方あれからの
ダンスダンスクラブの仲間達は…
予選シード枠では
ご当地アイドルを
撃破できるのか?




