全員集結の時!決着つけるぜぃ
ついに、魔界から現れた 魔物との決着が着きます。
しかし この章では
今回の化け物事件や 石化した ダンスメンバー ザキさんの件で メンバー解散の危機にさらされる話です。
奇跡は 起こるのか?
赤い髪の優男は、「自分は、シリウス メデューサ退治まかせてください」
シリウスは、ミスリルソードを構え左手には、あの かつてメデューサの石にする 魔法から防いだ
ペルセウスの盾を
装備していた。
「オレも シリウスって言うんだよね
赤髪の兄さん」
ちび漫才師のシリウスは、しゃしゃりでた。
「お前は見学しとれや」
貞夫は、長い髪を
鞭のようにして チビ坊主シリウスに
ツッコミを入れた!
「私達を遥かに超える風格がある この剣士に… メデューサを退治を任せましょう。 皆さん 今は ここから 避難してください」
ニコちゃんは、怪我人や 萌えたちを連れ安全な場所へ避難させている。
「石になれ…
石になれ…」
メデューサは、石化言霊で
シリウスを 引き寄せる
「な なんて圧力なんだ…
しかし 自分には これがある」
シリウスは、ペルセウスの盾をメデューサに 見せた!
「クククク」
「なにが おかしい?メデューサ! この盾により 貴様の 石化言霊は 跳ね返り
貴様は ペルセウスにやられた時のように石になるはず。」
「いつまでも あの時の 私の ままだと思うなよ。」
ピーーーッ!
なんとペルセウスの盾は、メデューサの怪光線により
バラバラに砕かれた
「なにぃ」
「我らモンスターは、常に進化している事を忘れるな」
メデューサは、
両腕を大蛇に変え
シリウスを
締め付ける!
「さあさあ ペルセウスの盾も ない 今 お前は 丸腰
石になれ 石になれ…」
シリウスの石化は、時間の問題か?
メデューサの目が
光線みたいにシリウスに直撃する瞬間に、漫才師シリウスが 飛び出してきた!
「な なっ バカなっ」
メデューサの石化光線は、漫才師シリウスの ツルツルハゲ頭に 反射して
跳ね返り
メデューサは、石になった!
そこへ
シリウスは、備前長船を 投げつけたら
メデューサは、バラバラに
砕け散った!
「やったなあ。赤髪の兄さん」
漫才師 貞夫と シリウスが剣士シリウスに近づいて
言った!
「お前達が いなかったら 自分の勝利は なかったかもな。
礼を言うぞ」
シリウスが
剣と刀を鞘に収めようとした刹那
強烈な
衝撃波により
シリウスは、校庭の木に 吹き飛ばされた!
「誰だ…?」
漫才師達は
辺りを見渡した。
地面に 影を残さず 怪しい影は、吹き飛ばされたシリウスに 追い討ちをかける!
「魔雷撃列掌!」
「うぐぐぁああ」
怪しい影の
奇妙な電撃技により シリウスは、倒れた!
「私は、大山魔善美! 魔界への 扉をこじ開け 学園祭にモンスターを 呼び寄せたものだ…」
震える漫才師達を見て
魔善美は、さらに言った!
「ついに究極召喚魔法 魔界障壁打破が 試せたわ。
しかし 今は 君らには要はない!
さらば!」
大山魔善美は、影となり 消えた!
先ほどまで 大雨でも降ってきそうな空が 晴天になり、学園祭は あちこちで
むちゃくちゃに
されたが
とりあえず 魔物を
撃退したんで
一件落着した!
しかし ザキさんは、石化した ままになっている。
ニコちゃんや アスカや 幸子 こうじ達も負傷した体で
ザキさんを
体育館裏倉庫へ保管した!
「まさか あちき達のメンバー ザキさんが石に なっちまうなんて」
「萌えも 悲しいです それに 強 や 春道 とか 大怪我してるし 早く救急車呼ばなきゃ 命に問題あるかもよ」
YUKI先生や ニコちゃん アスカの舎弟とか
みんな 大怪我してるし
事件に 巻き込まれた生徒には
狛犬に 腕を噛まれて 腕が もげた生徒らもいた…!
救急車たくさん呼ばなきゃいけない!
と思ったが
奇跡は
起こった!
「皆さん! 体育館へ怪我人を全員 連れていらしてください」
「んん?あれは 他クラスの みぃゆさんじゃないん?」
萌は みぃゆを指差した。
みぃゆは 普段は
めちゃくちゃ活発で 好奇心旺盛な
普段着からして
お姫様みたいな
元気はつらつ少女だが
なぜか 今日の みぃゆは 違った…
体から マイナスイオン?
水蒸気が 出ている?
体育館に 怪我人を集めた時
みぃゆは、「なんて かわいそうなんでしょう。 私の力が皆様の 癒やしになれば 大変 光栄で ございます。」
みぃゆは 今まで見たことないような物腰の柔らかな感じで
怪我人
一人 一人に
水の球に 包み
しばらく
水の球にいた
負傷した人々は、
全快復している!
なにが 起こってるのか? 夢を見ているのか?
そんな1日
悪夢から奇跡の1日は、過ぎ去った!
一週間後、再び岡山タレントビジネスガレッジでは 復旧 授業が
ようやく始まった!
その日のホームルームで YUKI先生は、こう言った!
「とても 悲しいお知らせがあります。皆さんも ご存知かと思いますが、私の受け持っていた ダンスダンスクラブは、解散となりました。」
「えぇ~っ」
「嘘やろ~」
「全国に行く夢は どしたん?」
生徒達は 思いっきりYUKIに 文句を言った!
ザキさんが石化しているため
ダンスメンバーが
本来 4人いないと いけないのに
3人になったから クラブとしては 成り立たないだけでなく ダンスダンスクラブの人々が 揃った中で 有り得ないが
魔物に 襲われたので
魔物と つながりがあるとして
直ちに
ダンスダンスクラブ 解散を
校長から言い渡されたのだ。
「ここで うじうじしていても仕方ない!放課後 あちきらで 校長に なんとか クラブを続けたいと訴えようぜ」
アスカは みんなを見つめて 握り拳を作った!
そして 放課後!
YUKIと 幸子 萌え アスカは、校長の元へ行った!
中年 ハゲでビール腹の校長は、「お前達の意気込みと
まあ お前達が 魔物を退治した事は理解しましたが ただ…」
「た だ…? 何なんですか?」
「ダンスクラブは、本来 4人いなくちゃいけない 明日の放課後!校庭の入り口に 4人いないと 直ちに ダンスダンスクラブは、解散させますからね」
YUKI先生は、今からスカウトできそうな生徒もいないし
途方に
暮れていた。
「萌えは ダンスクラブに入って 楽しい仲間に出会えて本当に毎日 楽しいにょ
だから
つぶさせちゃくにゃいなり」
「先生の果たしたい夢でも あったんですよね?」
幸子は、先生の肩を優しくなでた!
強気なYUKIも
この時ばかりは
うつむいて涙を流していた。
そんな 涙が
雫となり
ある一定のとこで
水球となり
止まって破裂した!
その奥に いたのは、アイドル目指しているらしい
他クラスの みぃゆだった。
「こんちは~
私、ダンスも歌も 昔からモー娘とか見て めっちゃ好きなんだ。 だから ダンスダンスダンスクラブに 私を 新メンバーに加えてください」
思わぬ 奇跡 が 起こり メンバーは
驚きの表情が隠せない!
「私、歌なら 誰よりも自信あるから 私の歌を ダンスに
取り入れようぜ」
新たな メンバー みぃゆ現る!
負傷者を
水の力で癒やす
おひとやかな少女みぃゆ…
しかし
まるで別人かのような
明るく 元気なムードメーカー みぃゆ
どちらが本物の顔かと言えば 後者だが、 ダンスメンバーが ザキさんから
みぃゆに 代わった事で
ダンスの方向性
歌もポイントになるでしょう。
ダンスGPの 穴埋めは 出来たし
頑張れー
ダンスダンスクラブ! 勝ち取れダンスGP




