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妖精の森

YUKI先生が ダンスGPで 優勝するために集めたメンバーの 萌え アスカ 幸子 ザキさん といましたが 伝説の魔物メデューサにより

ザキさんは 石化してしまう!

そんな中

ペルセウスの盾と

ミスリルソードに備前長船を装備した ビジュアル系剣士が 現れて いいとこで 話は 一変して

精霊界の話になります。

精霊達が集まり座談会が 始まった。

モーゼの国の 奥に 妖精達が

住む国があり、


四季折々の花が咲き乱れ

一年を通して、春のような季候であり

雨が降った後は、必ずWレインボーが出来る

不思議な世界!


蝶々の羽根をつけた小さな妖精達が

花の周りを飛び回り

森の木々の中には

言葉を喋る森や

岩場には

言葉を喋る岩があったり

洋服を着た猫 や

ウサギや

狸や狐まで いた。

ユウナという

フェレットがいるが かつて人間界で

人間に恋をして

モーゼの村には

戻れない可能性も

あったが

ユウナの恋人に

実は 自分は 魔界の 怪物に 人間に されたから と 嘘をついて

ユウナが恋した男… 可愛いいしイケメン 細マッチョ

あの男の事を思い出し 「クウ~ン クウ~ン」

と 鳴いている。


「ヨシヨシ… ユウナちゃん

過去の愛した人間について 煩うのは よくないわ。 彼は 今や 芸人になってると風の噂では 聴きましたよ」


フェレットのユウナを優しくなでるのは ツインテールの黒髪ロングの花柄衣装の オーロラのような

癒し系少女 エリス。

正確には 光の精霊エリス。

エリスは モーゼの村を 平和に 守り

ドワーフや シルフや動物や モンスター達を 仲良く 指導して 全てに おいて 幸せが 導く 道を考えている 精霊界のエースと 呼ばれていた。

今日は、久しぶりに モーゼの村 中心部分 渓流が流れる高原 野鳥のBGMが流れる 茶蘭互という

美術画廊や 雑貨で囲まれた

ログハウスカフェにて

精霊達に

召集を かけた。


「ワシが 迷いの森でウッドウォレス(動く木)達を 指導し 迷いの森に導く仕事も あまり人が こなくて寂しがったわい。 でも こうして皆さんに 会えて嬉しいぞよ」

木の精霊モクレイは、下半身が 木 上半身裸の 老人の姿の精霊だ!


「オレ様は 今日 何者かが 召喚魔法を使えば すぐに 出かけるかもしれないぜ!」 場に ふさわしくない 火の精霊サラマンダー!

火トカゲで 最高は、20m以上の巨大になれるが 今日は、人間サイズのトカゲ姿で 店に入り 珈琲を飲む。


「エリス おひさ~ 元気してるかな~ 」 風が 柔らかく吹いていて ふわふわした衣装と羽根が生えた妖精 シルフは、 そわそわしている。


「ドワーフ族長のノーム見参!」

土の精霊 ノームが現れた。そして、とっても おひとやかで

涼しく 気持ちよい マイナスイオンのような 気と 水の雫と霧に紛れて

水の精霊ウンディーヌは 登場した。

「皆さん おひさしぶりです! 今日は

よろしくお願いします」

めちゃくちゃ長い赤いロングヘアー

身長146の 体だが目鼻たちは、くっきりしていて

穏やかな顔つきであるが

衣装は、アイドルのような衣装で

物腰の柔らかさとは うらはらに なぜかしら目立っていた。


「シルフさんに 頼みが あります。」

エリスは、しばらく座談会が続いた後

真剣な眼差しで

シルフを見つめた。

「なんなん? あたしができることならなんでもやるよ」


「以前 この村に

訪れたように

フルパワーで

ウンディーヌを

吹き飛ばしてほしいんです」



「わ わたくしですか?」


ウンディーヌは

謙虚な手ぶりで自分に触れた。


「水の精霊ウンディーヌさん! 地上では あなたと 同化すべき人間が います。 その方と 同化して その世界で しばらく暮らしてください」

「ただし わたくしは、人間に 恋をしたら もはや 精霊では いられなくなるし

人間に 恋しやすい性格だと お父様から 聞かされましたが」


「そういえば ウンディーヌは

モーゼの村を 訪れる人間に 恋に落ちる寸前で ワシらが 恋仲には させなんだな」モクレイは 黙々としゃべりだした。


例え モーゼの村でも人間と一夜を明かしたら

もはや 精霊では

いられなくなるし

水の魔法 ( 主に回復魔法)が

使えなくなるのだった。


「今度は 大丈夫です! いったい 地上では なにが 起こってるんですか? エリスさん」


「地上では この村を訪れた 絵描き屋春道 さんや 魔法剣士シリウスが 活躍してるとは 思いますが

なぜか ウンディーヌさんが 同化してほしい人物が いるんです 私の第六感が活性化して イメージが浮かぶんです」

エリスは、木の引き出しから

水晶を 取り出して、 地上世界を映し出す。

「皆さんは、精霊界にいた 裏切り者 予知能力や回復魔法や 教育指導者 として または 画家として ある時は、詩人として あの芸人の街エスラータにいる 詩人を偉大にした教育全般に 出来る 指導者を覚えてますよね?」


海の精霊ラビアン…

黒髪でロングヘアーで 細く オシャレな服を 着た 見た目

42歳くらいに見える 精霊ラビアン… かつて

モーゼの村は

海にも モーゼの村支配権が あったが

シードラゴンを

はじめ…

クラーケンや

半人半魚などを

闇の魔法で

凶暴化させ

航海を渡る 旅人を襲い…

魂を吸い尽くし

まるで 魔界のバンパイヤみたいな

悪行精霊に なった ラビアン…


その悪行を悔い改めないから

シルフの

四次元竜巻により

地上世界に

暮らす事になるが 地上世界では、

大山魔善美として

表沙汰は レイキ 気功 占い 整体で

人々を癒やしながら 裏では、

黒魔法により

魔界のモンスター達を操り

地上世界にも

モンスター達が入る 空洞を あけてしまい、 岡山とかいう地名の とある学校の祭りにて

モンスター達が

大暴れしていて、


予想外に 人間達が モンスター相手に

大健闘していた…


伝説の魔物メデューサ

まで 地上で

人を支配しようと

腹黒い目的のために 登場していた…


ペルセウスにより

首を はねた

メデューサまでが

地上に…


精霊ラビアン(大山魔善美)の 悪業を 止めさせるため、

精霊達は

なぜに

シルフの四次元竜巻と

ウンディーヌが

地上世界に 必要かが理解出来た。


「地上世界の様子は理解できましたが、 要は わたくしの水魔法で

今 傷だらけの魔物と戦っている人々を癒やし

私と 人間達の強者により 精霊ラビアンを止める事ですね」



「それも そうですが あなたは

この学校の この生徒に同化してほしいんです」


水晶に映し出された のは、

あら…不思議…

水の精霊ウンディーヌと

同じ体系

同じスタイル

顔立ち

まさに アイドルって感じ…

しかし ひとつだけ 水晶が映し出す

少女と ウンディーヌの

違いがあった。

水の精霊ウンディーヌは、おひとやかで ひかえめで

常に 癒やしを考えているが


地上の少女は、

活発に 歌やダンスを歌って

アイドルグループを しきっている様子だし

めちゃくちゃ明るいし

絵を書いたり

カフェに行ったり オシャレ好きだったり

とても 活発な様子だった。


この少女の名前は、 Angel No777

倉敷の瀬戸内プロダクション所属の

みぃゆ18歳だ…


今から学園祭に 一人向かっているようだ。

ラストアドベンチャーの世界では、

魔界のモンスターが 地上で 暴れまくり 剣士レックス 女格闘家ミレーヌ 竜騎士アゼム達は、モンスター退治の旅に出ている中

同じ大陸のモーゼの村では 妖精達のバリアにより

平和は 保たれていた。

さぁ 次章こそ ビジュアル系剣士の正体が 明らかに!

また、アイドルグループの少女 みぃゆ と 水の精霊ウンディーヌは、同化するのか? 大山魔善美は、悔い改めるのか? ザキさんは石化が解けるのか? 次回 乞うご期待!

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