学園祭エンジョイだぜ!
学園祭を楽しむならば まだ 普通になってしまいます
よつて 思いもよらないキャラを 再登場させてます
萌え ザキさん 幸子 YUKIで
ガヤガヤした
学園祭の屋台を歩いていたが、アスカが「悪い あちき 他校の連れを呼んでるから そいつらと行動するよ」申し訳なさそうな表情で アスカは去り、
幸子は、 「実は私 ある方と 12時 校門で 待ち合わせしてるから 行くわ」
まさか 友達いなさそうな幸子まで去った。
「あっ腹痛いっ…
ちょい ウチなあ 腹痛いから帰る」
食べ過ぎ? だから太るんだよ。
ザキさんも いなくなり 萌えひとり 寂しく 学園祭の 屋台やイベントを見て回っていた。
なにやら いつぞやのサイトで見かけた
ラスト☆なんちゃらってのに
似た人が
紙芝居を
ゲリラ的に やっていたが かなり
強引かつ 心臓に やつは毛が生えてるのか?
苦笑や失笑の連続じゃね?
とりあえず
ラスト☆なんちゃらに 気づかれんよう
萌は
密かに 彼の近くに行った!
ふむふむ 絵は、確かに うまい!
と
感心していたら
ビュー ビュー
有り得ないタイミングで 強風が吹いてきて
ラスト☆なんちゃらは キモイ表情になり
紙芝居の 紙が
四方八方に
飛びまくる様子に焦りまくっていた。
しかし
さらに驚くべきことに
強風のついでに
空から…
あのエスラータというゲームの世界に出会った 絵描き屋春道が 空から 降ってきた。
ドサッと
テントに落ち
尻餅をついた 春道!
「あ 痛っ たたたた」
「春道さん? あ~ 春道兄さん~」
「あ~ 痛い あ~痛かった 痛かった
会いたかったぞ
萌えちゃん」
「いきなり寒いんですけどー」
春道は、何やらスケッチブックを
たくさん持って
突然 萌えに再開したんで
萌は、どう反応して いいか わからなかった。
「あた ふた あた ふた…」
「そりゃあ俺が空から降ってくる事態
現実離れし過ぎやねんな。 」
まだ 風は強く吹いているんで
春道の紙も 飛ばされそうに なった!
「おっと!」
春道は 一枚の大事そうな絵を とっさに抱え込んだ。
「な なんなの その絵!」
萌えは 懐疑的な目で春道が
抱え込んだ絵を見ていた。
そこには 水車や カキツバタや 菖蒲が咲き誇り 小川の流れ 美しい高原に ツインテールの 花柄ワンピの 黒髪の 優しい表情の女性が 美しく描かれていた。
名前は エリス?「この風景と エリスって 何?」
「実は 俺さあ 萌が 急にエスラータから消えたから
探しにいっていたら 迷いの森に入り
マジ迷っていたら木の精霊が モーゼの村に 連れ込んだんだ」
「モーゼの村って あのゲーム ラストアドベンチャーでは、行っても 行かなくても クリアできるけど なんか 音に関係あるアイテムが 手にはいるよね?」
「ま まぁね(笑) そこで 出会ったのがドワーフやモンスターや 人間を 仕切る エリスという この世の者とは思えないような美しい女性
その女性が経営する喫茶店で 俺はアートの仕事をしていた… そして シーズー犬マロンから 音に関係する アイテムか 何かを 確かにゲットした つもり?」
「ははははっ つもりね(笑) 萌も ラストアドベンチャーマニアだから そのアイテムを ゲットしたんだけど なんだったかなあ?」
春道と萌えの会話は 現実離れし過ぎているんで
ザキさんやアスカが ちょうど いなくて良かったなあと思う萌えであった!
とある教室で即興 大会なるものが
開かれていた…
そこに
いたのは
チビとロン毛の漫才師エスラブクラブだった!
「あがっ」
萌は ゲームの世界でしか 見ない
エスラータの芸人 エスラブクラブを現実で 見てしまい
夢か? 幻か?つい ほっぺを つねった
「痛っ」
「何やってるんだ 萌え」春道は 萌をからかう。
「ロン毛の貞夫です」「坊主のシリウス」 「二人あわせて エスラブクラブ」
貞「おい! はげ~ シリウスって あのエリスの村から行方不明になった偉大な魔法剣士シリウスと
同姓同名か?生意気な」
シリウス「同姓同名なら まだ ええ
俺は 実は 実は
同性愛者だぁ」
そう言いながら はげ頭を こすりつけるシリウス!
「もぉええ」
「同棲しようやあ」 「同姓同名だけに 同棲しようやあ? って うまくねーよ」
貞夫は 坊主頭に突っ込みを入れる!
シリウス「わての 坊主頭を ばきにしとんか?」
貞夫「ばきにしとんか?バカにしとんか だろうよ
かむなよ」
しばらく して
ガブッと 貞夫の髪の毛に噛みついた!
貞夫「かむなよ って その噛む ちゃうねんな」
ガブガブ!
貞夫のロン毛を噛みつきながら
くるくる回る チビのシリウス!
貞夫「おい!俺の髪の毛を おもちゃにするな。こらぁ」なんと ロン毛だった貞夫の髪の毛は
かつら だった
かつらが とれたら 貞夫も 坊主だった!シリウス 「いやいやいやいや 貞夫 つるつるや ないけー」
貞夫「その語尾の最後の ないけー
が 無い毛ぇ~ に 聞こえるんだけど わざとかシリウス」
シリウス「ないけー 無い毛ぇ~ これを見ろ!」
貞夫は シリウスの靴を見た…
シリウス「NIKE~」
貞夫「噛み合わんは やめさせてもらうわ」
シリウス「噛みつかれへんは 貞夫 無い毛ぇ~ だから」
シリウス「やかましいわ どうも~
ありがとうございました」
会場から 盛大な拍手が起こった!
めちゃくちゃ面白い漫才だった!
さて 次に即興で
チャレンジするのは 誰なんだろう?
「はーい」
春道は、自信満々に手をあげて
ピアノの方へ
威風堂々としたたたずまいで進んだ。
「歌います」
(春道が 歌?)
萌に とって予想外な展開だった!
「シリウスの恋」
はるか昔 シリウスという 未完成な魔法剣士がいた
魔女との 決戦逃げ延び
モーゼの村へ
そこは 光の世界
平和と穏やかという 時は 刻々と流れていく
エリス…
君は 僕の消えかけた光
オーロラのような
まばゆい光
そんなオーロラの
荘厳な
景色に
僕は 吸い込まれる
君と 海を越えて
世紀を 越えて
永遠に
しかし 時代は残酷だった
僕は、 未知の世界へタイムスリップだった!
二度と 会えない二人 でも また いつか会おう see You again
ただのピアノの弾き語りではない
明らかに
波長と和音が
絶妙な リズムで
すべてを 癒やし
ていく ピアノ!
「モーゼの村の お宝って ひょっとしたら?」
萌は 声高に言った!
ひょっとしたらひょっとする。
そう モーゼの村で ピアノレイキを学んだんだ。
音に 気 が こもっているから
聴いてる全員に
何かしら 心身を癒やすパワーがあります。
ピアノレイキ使いにも なり春道は
以前より 人間的に 大きくなった!
さて、幸子は、校門で ニコちゃんを
待っていた。
「すいません 遅れてしまって 」
「いえいえ 大丈夫
学園祭で 絵描き屋春道と 再会 できた萌え 絵描き屋春道は、ゲーム世界モーゼの村から
来て 音に 関するすごわざを マスターする
漫才なんかもあります




