表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

出会いとは意外と急に

これはある魔法がひょんな事から目立つ物語…

私の名前はランセアアニムス

槍の魔法だ

意思が覚醒してから十数年、やっと私が隠されている部屋に気付いてもらえた


しかし、私を習得しようという輩はいない

まぁ分かる、最弱と言われてる迷宮の隠し部屋の魔法だ

隠されていたとてと言った感じだろうな、クソッタレ



だが、今日は違った様だ


「おいお前、ここ魔法を習得するまで出てくんな」


「そんな!僕が何したっていうんだよ!」


「なーんもしてねぇよバーカ」


イジメかなぁ、何か知らんけど童が1人、この部屋に閉じ込められてしまった


『...私を習得するか?わらべ


「え?誰?」


『前々、目の前にある魔法習得様の石』


「え...おかしくなっちゃったのかな...まぁ良いや、とりあえず習得しないと出れないし」


こんな感じに、私は迷宮を出る事になった


『習得ありがとう少年、私は【ランセアアニムス】これからどうぞよろしく』

「おかしくなってる訳じゃなかったや...僕の名前はヴェツ・ウォー・ボンガー。ルーツに羊の魔物をもつ日本人」


絶対英国人の見た目だろお前、詐欺だ


『にしても、お前なんで虐められてるんだ?』


「それは…私の祖先に魔物がいたからだよ」


『つまんない理由だなぁ』


「そんなもんさ虐めの理由なんて、ちなみに君は何の魔法なんだい?」


『槍だよ、使ってみたら解る《わかる》さ』


「OK、じゃあ明日から宜しくね」


『明日から?何するんだよ虐められてたのに』


「配信だよ、生きてますよーっていう事の発信と私の成長記録用」


『はぁ…頑張れよ』


処女作なのです、生暖かい目で見てください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ