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人生は夢、そして、、命はかげろう。(私の人生遍歴・瞑想ノートより)

作者: 舜風人

はかない命


今にも消えそうな弱い命


命ってあまりにももろい物ですよね。


でも


そんなもろい命で


人生を紡いでゆくしかないのが


人の宿命?なのですね


明日生きてるかも定かでない末期がんの患者


もう何年も透析に通ってる老人


ある日突然倒れてそれ以来寝たっきりでマヒの老人


そんな方々だって、別に特別珍しくもないのが

この世の現実です


ああ

命の来し方よ

そして命の明日は

どっちなのでしょうか?


わたしにわかるはずもありませんよね?



でも?


今日も命は生まれ

はぐくみ

そして犯されてゆくばかり


命って一体なに?


「生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めにくらく、


死に死に死に死んで死の終りにくらし。」


                『秘蔵法鑰』


高々数十年の人の一生


だが仮に

100年生きたって生は依然として謎でしかないという現実


生まれて間もなくなくなる子もいれば


100才まで生きる人もいる

なぜ?


分かりません

それはもう

運命、、というか

宿業?とでもいうしかないのでしょう


生きてわかることでもないし

じゃあ

死んだらわかるのかといえば

それも怪しいしね


人はなんにもわからないままに生まれ


何にもわからず成長し

そして意味もなく生を浪費して


そうして気が付くと


ある日

病んでいたり

死期が近いことを知る


だがそれでも依然として

生は謎だし


人生は不条理だし


まして

死は、、不可解でしかないだろう


でも

人はある日

死んでゆく

みんな


みんな

そうしてきた

あなたの父母もそうだった

あなたの祖父母もそうだった

そうして


こんどは


あなた自身が

訳も分からず


死んでゆく


それが人生

それが人の一生


それが

命の

定めだから、






































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