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Nervous Light Of Sunday / 瞼の裏側

東京で活動する叙情派ニュースクールハードコアバンドであるNLOSが2008年に、コレも東京のハードコアレーベルであるCosmic Noteからリリースした6曲入りミニアルバム!一曲目はSE的な物なので実質は5曲ですが。

今もしっかり活動してるみたいなので、もう20年以上も活動してることになりますねー(結成は2001年のようなので)。しかも今は更にヘヴィなサウンドになってるよう。


そしてこの音源は前作までの疾走感がありメタリックで複雑に展開する、まるでジェットコースターのような楽曲の延長線上にある作品とはいえ、前作より更にクオリティ高まって進化していてかなりいい作品だと思います。

メタリックなピロピロギターは相変わらず全編に使われてますが、ファーストアルバム時よりは少し減ったかなっていう印象です。ただこれは効果的に使うことで更に印象を際立たせているような感じでクオリティ上がったと思います。他にもスピーディでカオティックに展開していく楽曲が基本ですが、クリーンギターのアルペジオを取り入れたミドルテンポのパートなど引き出し増えてますねー!

それとボーカルは日本語詞で絶叫するスタイルがメインですがスポークンを効果的に使い、今回は若干Rappin'な歌い方やクリーンで歌うような部分もあり、懐広がってる感じです。コーラスも熱い!


Shai hulud、Sleeping By The Riverside、初期Cave In、Newborn、Fordirelifesake、Endzweck、Nucleusなんかのメタリックで叙情的でスピード感のあるハードコアサウンドが好きならオススメです!メタル度が違うとはいえ、激情系のGauge Means Nothingやメロディックな感じのSilence Kills The Revolutionなんかが好きな人なんかもいけるんじゃないでしょうか。

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