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Bartees Strange / Live Forever

2020年、Run For Cover Recordsと提携しているMemory Musicからリリースされたアメリカのインディ・ロックプロジェクトのファーストアルバム!たぶん活動はソロなのかな?


まずジャケがシャレオツですね。なんとなく女性ラッパーのRoom 25のジャケを思い出させるオシャレさです。(R25もオーガニックでLo-Fiなフィメールラップ聞かせてくれて好きです)

そして内容は色んなジャンルをクロスオーバーする多彩な曲が詰まってます!

インディロック的なものを軸にしながらも、ヒップホップ、エレクトロサウンドや色んな楽器を取り入れたりしてなかなか面白いです。しかも歌うまいなー。伸びやかで表現力あって艶のあるボーカルですね。ちょっとAdeleっぽさもある?

1曲目が初期のJames BlakeやMassive Attackなんかを彷彿とさせる歪んだエレクトロで幕をあけて「お、こういう感じなの?」と思わせておいて続く2曲目はPassion Pitのようなシンセを多用して、疾走感のあるエレクトロロックサウンド!それ以外にもヒップホップ色強めな曲や打ち込みナンバーに艶のあるボーカルを乗せた曲など色んな曲調あります。

ただけっこうシンセを多用してるので、もう少し生バンドっぽい曲も聞きたいかな、なんても思います。(アコースティックな感じの曲なんかもあるけど)


音楽系サイトの去年の作品のランキングだと、けっこう上位に選ばれてるのよく見ましたね。

でも個人的には悪くはないけど、ってくらいかな。色んなタイプの曲がありすぎて統一感ないというか、逆にアルバム全体がボヤけてるというか…。曲単位で音楽を買うサブスク時代だからかも…。

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