The Carrier / No Love Can Save Me
MAはボストン出身のドラマティック・モダンオールドスクール・ハードコアバンドのThe Carrierがファーストフルアルバムの次にリリースした3曲いり7epです!リリースは2008年に、同郷のレーベルでもあるDeathwishから!
前作からジャケのダサさは変わってませんが、ジャケに騙されてはいけません。これがあまりにもドラマティック過ぎる!前作のアルバムでも聞かせてくれたモダン・オールドスクール、叙情派ニュースクール、激情エモのいいとこどりしたようなサウンドをまた聞かせてくれています!
とにかく泣き泣きなエモすぎるギター、そしてパッションとエモーションを詰め込んだ悲壮感すらただよう激情絶叫ボーカルがたまりません!このボーカル、ガチで最高に熱いですね。
前作と比べると疾走感は減ってミドルテンポで進行するパートが増えてます。それで曲やボーカルの乗せ方がうまく整理された感あります。アルバムは若干詰め込み過ぎてるような印象もありましたし。ただその分、追い立てられるような焦燥感のあるほとばしるエナジー的なものは若干減ったかな?そういうのはこのバンドに限らないでしょうが・・・
Killing The DreamやHave Heart、With Honorなどのモダンオールドスクールファン以外にも、「エモい」「ドラマティック」「泣き」なんかがキーワードの音楽が好きならハマるでしょう!
でも初めて聞くなら前作アルバムの「One Year Later」から聞くのをおすすめするかな。




