Neil Young / On The Beach
ロック界の大御所的存在でカナダのビッグレジェンドであるニール・ヤングが1974年にリリースした名盤アルバム!邦題は『渚にて』ですね。曲は聴いた事無くとも、Nirvanaのカートが自殺した際の遺書にニールの詞が書かれていた事でも有名じゃないでしょうか?
ニールヤングは70年代の作品しか聴いた事ないのですが、その中でもこれはかなり大好きです!初めて聴いたニールという事もあり、個人的思い入れあるってのもありますね。
もう何十年も語られている作品だと思うので、レビュー的なのはそんなに言える事もないんですが、この渋いとでも言うような静かに淡々と進行していくサウンドは素晴らしい!の一言ですね!逆に言うと地味っていう事にもなるんですがwwそしてシンプルながらも何気に色んな楽器を組み込んだり飽きない作りしてます。でもポップソング的キャッチーさは無いのでそういうの求めてるとつまらんと思われるかもしれないですね…。もうジャケ通りのサウンドって感じです!
ただ、これの良さがわかるようなったらきっと大人に近づいてます!
特にタイトル曲でもある名曲『On The Beach』は最高です!7分近くある静かな曲なんですが、ロックを越えてDUB感すらある名曲です!なんとなくBob MarleyやDry&Heavyなんか思い出してしまいました。




