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異世界護衛騎士  作者: 黄昏
14/17

014-始めての村(温泉は気持いい!)


へとへと状態で3人が家路に着くと俺は、労いの言葉と同時に感想を聞いた。


「おかえり。ご苦労さまでした。 ハンター体験初日の感想は、どうだった?」


即座に返してきたのは、ミーニャで


「うぅ~~オネガ、疲れたよ・・・・あちこち痛いし・・・傷だらけ・・・」


ま~初日で、その程度の傷で済んだ事に感謝するべきだと思うがあえて言うまい。


ニュー姉ぇ~が同伴してなかったら無事に帰れたか疑問な力しか無いし、3人ともハンターと成る事に慢心していた事にきずいてほしいから初日から狩りを体験してもらったし・・・凹まず帰ってこられたら所見の対策を見直さないといけないしね。


「お疲れ様! 初日だし疲れないのがおかしいよ、汗を流して夕食にしましょう。」


「じゃ~ 滝壺にレッツゴー!」ミーニャ


あいかわらずミーニャは、水浴びが好きなようだ


「滝壺は、次回にして露天風呂を作ったから今夜は、5人で入ってみないか?」


ミーニャは、口を開けた状態で固まってしまった様だ・・・


「オメガさん?・・・露天風呂って?」マルカ


マルカさんの知的な香りが、俺は好きだな

初めて聞く物に知らない事を恥じることなく聞ける勇気がすごいと思うし、マルカさんにしたら、恥より興味が先にと言うのがいいね!戦闘では、臆するが知識の無い事に恥じずに興味が先立ち聞けるのがすごい!

村長が俺の(旅人)の案内役としただけのことはある。


「マルカさん、露天風呂を知らないなら体験してみますか?」


マルカは、何の迷いも無く


「はぃ! 体験させてもらいます!」


きらきらした目で俺を見ながら頭を縦に振る


俺は、無言で歩き裏庭に作った露天風呂までゆっくりと歩いた。


ニュー姉ぇ~を筆頭に、マルカ・ラビア・ミーニャ順で俺の後を歩いてきた。


「これが露天風呂だ!汗を流し身体を癒す効果もあるから入ってください!」


俺が話す間にニュー姉ぇ~は、衣服を脱ぎ入浴している・・・


「オメガ。3人はほっといて、姉の私が入浴したのだからさっさと服を脱いで入ってまいれ!」


ニュー姉ぇ~・・・せめて胸と股間を隠してくれ・・・・

ニュー姉ぇ~の裸体は、成熟された女?

肌理細やかな美白の肌でメリハリのあるライン。

胸は柔らかそうで丸い乳房はよく反り上がり薄っすら色ずく先端には、小さな蕾・・・

ウエストは、絞られヒップ周りは、ボリューミーでぷっくり膨れた丘に縦筋・・・

ニュー姉ぇ~俺のストライクゾーンだ!


「オメガ? 童に見惚れたか?お前が求める理想の裸体なら好きなだけ見ると良い!」(ニュー姉ぇ~)


確かに俺が理想とする女の裸体だ。

十分に鍛えこんだ身体で尚且つ女性としての美しさを最大限引き出してると思う。


「オメガ!・・・・・・あたいもニュー姉ぇ~には、負けるが・・・・あと数年もすれば絶対にニュー姉ぇ~を超えるから!」(ミーニャ)


ミーニャ・・・・

その素早い身のこなしは、すごいと思うが・・・俺の目の前に尻を突き出し、視界を遮るな!・・・・・あと数年待つ価値は有ると思う。

ミーニャの身体をみると至る所に傷やら打撲の跡が・・・・


「ミーニャ、ニュー姉ぇ~に対抗するのは、まだ早い・・・ゆっくり湯に漬かって傷と疲れを癒してからにしないか?」


俺は、そう言うとミーニャを抱いて湯に漬かった。


それを見て安心したのか?ラビアとマルカも服を脱ぎ俺に抱き付きながら湯に漬かった。


3人は、俺に凭れ掛る状態でリラックスし、ニュー姉ぇ~は、岩に座り足先のみ湯に付け酒?を飲んでる


「ニュー姉ぇ~それは、酒か?」


「お前も飲むか?」


聞きたい事もあるし少し付き合うとしますか。

3人は、温泉が気持ちよかったとみえ、うつらうつらしてるし・・・・


3人を起こさない様にゆっくりとニュー姉ぇ~の居る岩へと移動した。

3人は、俺に抱きついた状態でゆらゆらとくっ付いて来る

ニュー姉ぇ~が、ラビア・マルカの順で優しく抱きかかえ岩の上に寝かせてくれたので、俺もミーニャを同じ場所に寝かせてから酒を貰った。


果実酒か・・・・ほどよい甘味で鼻に抜ける香りも良い。

冷たく冷やしたアルコールが口に含むと弾け鼻に抜ける

温泉で飲む酒は、格別に美味く感じる


「ニュー姉ぇ~の見立てで3人は、ハンターとしてやっていけると思うか?」


俺は、酒を飲みながらニュー姉ぇ~に3人の事を聞いてみた。


「問題無いと思が、オメガは、不安か?身体能力は、重力魔法ですでに2倍の状態まで絶えてるし、根性もありそうだ、あとは殺すことに馴れるだけだと思うのだが。」


やはり俺の予想した事がネックになるか。


「やはり、止めを刺す事を躊躇ったのですね」


「その様だ。捕まえた獲物に止めを刺す寸前で獲物に逃げられたという感じだったが・・・その話は、追い追いするとして明日は、3人をオメガに預け童は、3人の服の素材を捕りに行こうと思うのだが、頼めるか?」


へ~ 3人の服の素材を


「ニュー姉ぇ~も3人を気に入ったて事でいいんだよね?」


「あ~ 今は、気に入っている。他にも4人気に入った!」


他に4人?村長ミネルバさんと兵士ステラさん、残り2人は?

・・・・・・・村に入るなり小屋に連れ込んだ男か?


違うな。あの男達は、男としての機能を終焉されてるしニュー姉ぇ~が興味を示す者達とは思えない。

俺は、警告したから ま~自業自得だ。


それより明日、3人に何をさせるか朝までには、考えておかないとな。


「明日は、俺が3人を見てるから。ニュー姉ぇ~は、素材集めがんばって下さい。」


すっかり寝入ってしまった3人を抱え俺は3人の自宅に戻り

ニュー姉ぇ~は、村長宅へ戻り村長さん達と再び温泉に入ると言い今日が終わった。



明日は、攻撃に重点をおいてみよう!



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