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異世界護衛騎士  作者: 黄昏
11/17

011-始めての村(三点守護を装着)


夕食を食べ寝床に入ると3人が服を脱ぎ俺に抱き付き身体をくねり始めた。


これも主と奴隷の関係として耐えるしかないのだろうか?


俺は、意を決し3人に聞いてみた。


「この行為は、主と奴隷になったからかな?」


3人の動きが止まった・・・・・聞いてはまずかったか?


「あ・・・・申し訳ありません・・・・」(ラビア)


「ごめんなさい・・・」(マルカ)


ラビアさんとマルカさんが謝ったてことは、各自の意思で行ってると?・・・言うべきで無かったか?


「オメガ、私達が嫌い?」(ミーニャ)


三人とも不安そうな表情をして俺を見ている


「嫌いじゃないよ。ただ契約を結んだ事で裸で寝たなら・・・・その・・・」


「オメガ、私は、契約とは関係なくオメガにこおしたいからしてるし、昨夜ニュクスさんから貰った三点リングの効果も直接オメガの身体に触れてもらうと効果は倍増するって言ってたし・・・・オメガが、私を買ってくれるって言った時から私は、こうしたかったし・・・・」(ミーニャ)


昨夜ニュクスさんから貰った三点リング?

回復部屋でニュー姉ぇ~からもらったのか?

俺は、ニュー姉ぇ~からもらった物ってないが・・・三点リング・・・両乳首と陰核にはめられたあのリングのことか?


「オメガ!聞いてる?」(ミーニャ)


「あ・・ごめんミーニャ、今考え事してた。ニュクスさんから貰った三点リングて3人が付けてるこの小さな3箇所の指輪みたいな物のこと?」


「うん・・・・・契約の後、回復部屋にオメガの姉だと言って入ってきてオメガの従者として旅をするなら三点守護を装着しろ!って・・・・その覇気で意識を失ってしまて・・・」(マルカ)


「オメガ様・・・・」(ラビア)


「ラビアさん?」


「私の一存で、マルカとミーニャは、三点守護を装着させました・・・・」(ラビア)


ニュー姉ぇ~の覇気でマルカとミーニャは、意識を失いラビアさんが単独で三点守護の装着を許可したって事か?


「マルカとミーニャは、三点守護を装着された事に不満では?」


「私は、・・・・その・・・・このまま装着してても・・・・」(マルカ)

「装着を望みます!」(ミーニャ)


マルカさんは、判断に迷うという感じなのかな?


「守護は、分らないけど、このリングは気にいってる。オメガのマナを感じるし、今まで感じた事の無い高揚感?とにかくオメガと裸で触れ合てる時の時間が心地よいし・・・オメガのマナを体内で感じられるし、オメガと一体になれてるって感じかな?う~ん表現が難しいけど私は、気にいってる。」(ミーニャ)


「ミーニャは、三点守護を装着された事に不満は無いって事だね?」


「うん。」(ミーニャ)


「それならいいんだ。俺は、俺の意思でラビアさん、マルカさん、ミーニャの身受けをしたし、3人が俺と居たいと言うなら何時までも付いてくるといい。ただ俺と旅をする事は、危険が付いてくるとも思ってくれ!3人の今の気持は分ったし俺が3人に対する気持も話したと思う各自で俺に対しての対応は、まかせる事にして俺は、寝る。」


俺は、いっきに話し、話し終ると眠ることにした。



「オメガ・・・・まだ眠って無いよね? ニュクスさんてオメガのお姉さんて本当なの?オメガのお母さんじゃないの?」(ミーニャ)


・・・・・・言っては、ならぬ・・・


「ミーニャ、・・・」


俺の上から抱き付き身体をすり合わせながら怖い質問を・・・息子の制御が・・・


「うぅ~~ん?」

「あ~・・・オメガの硬くなってきた。」(ミーニャ)

「三点リングが反応してきたぉ~・・・・あぁ・・・オメガ・・」(ミーニャ)



「ミーニャ?」


「はぁ~・・・・くぅ~・・・・・気持いい・・・・オメガ・・・・」(ミーニャ)


俺に身体を擦り付けてるだけでそこまで気持ちが良くなるのか?


「ミーニャ?」


「なに?・・・」(ミーニャ)


おぉ~正気に戻ったか


「間違ってもニュー姉ぇ~にオメガのお母さんとか言うな!・・・・瞬殺されるから!」


「あぁ~~~~~!・・・・・・」(ミーニャ)


俺の話しわかったかね?俺が話し終わると同時に雄叫びを上げラビアさんと位置交代したが・・・


ラビアさんが満足の雄叫びを上げマルカさんと位置交換しマルカさんが満足したことで俺も眠りにつける事に・・・・


『オメガ!姉からのプレゼントだ。三人が1人立ち出来るまで楽しんでくれ!』


『ニュー姉ぇ~・・・・・あんたって・・・・』


こうして、3人の主としての俺の生活が始まった。


初日と同様に息苦しさで目を覚ますと・・・・俺の上にミーニャが・・・・左には、ラビアさん・・・右は、マルカさん・・・全員一糸纏わぬ姿以外は、初日と同じ?


3人がハンターとして自立出来る様に鍛えるとしよう。


俺は、三人の肩をゆすって起こした。


「ラビア・マルカ・ミーニャ・・・起きて。」


ラビアさんがゆっくり起きあがり


「オメガ様・・・・・」(ラビア)


マルカさんも何とか目覚め


「むにゅむにょ~~~」(マルカ)


ミーニャは、・・・・・・

まだ夢の中みたいだ・・・・・俺に体を擦り寄せ、にんまり笑うのはやめてくれ・・・かわいすぎるだろ!


目覚めぬミーニャをそのまま抱いた状態で俺は、身体を起こしミーニャを

座る状態にして寝床から立ち上がり装備を付け始めた。


「オメガ様・・・どこか出かけるのですか?まだ夜が明けてませんが・・・」(ラビア)


ラビアさんが俺に質問してきたので


「これから鍛錬に裏庭に出るから、3人も服を着て付いてきてくれ。」


俺は、そう言って早々裏庭に行った。

裏庭は、昨日耕した場所から水蒸気が立ち登っている、発酵が進んでいる様だ。

あと数日もすれば安定するだろう。そうしたら奥に果実の木を植え、西側半分にキビを植え残りに芋類を植えてみよう。


生育の管理に手間取らずこの地の気候で豊かに実り価値の高い物。


3人が、来た様だ


「みんな、おはよう。」


「オメガ様、おはようございます。」ラビア

「オメガさん、おはようございます。」マルカ

「オメガ・・・・ねむいよ・・・・」ミーニャ


「鍛錬をするから、眠いかもしれないが俺と旅をするなら付き合ってくれ。」


3人共それぞれの思いを胸にうなずいてくれた。


まず、マナの循環方法について話すと、ニュー姉ぇ~から同じ循環経路で常時循環させる練習をする様に言われ先日から行っている様だ。


ただ、父親ブルードさんから教わったマナの使い方と違うことでマナを循環させる事に苦労していると言われた。


たしかに、俺と契約を結んだ日から3人がマナを循環させる様になった事には気がついていたが、循環経路にばらつきがありマナの循環と言える状態では、無いのだ。


三人に教える前に3人の知るマナの使い方を聞いたほうが良いかもしれない?

今日は、三人のマナの使い方を聞くことにしよう。



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