表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

その戦士さん、オーガハーフですよ?

作者:鴛海 好明
最終エピソード掲載日:2026/04/23
「その戦士さん、オーガハーフですよ?」

 え? 
 俺は戸惑った。
 この目の前にいる、ロリコン嬢ちゃん戦士が。
 オーガハーフ?

「どういうことだ? マスター?」

 俺は、この街の酒場のマスターに聞き返した。

「どういう事も、何も。そのままですよザクトール魔導師様。その戦士ちゃん、オーガハーフなんです」

 はぁ? オーガってアレだろ? 全長5メアト超える巨大個体もいる、巨大亜人種。この嬢ちゃん、身長がせいぜい高く見積もっても、1メアト50セムルありゃいいほうだ。
 何の情報錯誤なんだ?
 これがそう聞き質すと。マスターは笑って言うのだった。

「ザクトール様。その子はミィアンっていう名前でして。ここら辺では名前の売れたソロ冒険者なんです。この街に来て、1週間の貴方はまだ知らなかったんですね」

 マスターはそう言ってクスクス笑うが……。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ