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心も体も愛されてる

~柚羅の家~


柚「どーぞ」


楓「お邪魔しまーす」


柚「みんな、いないから、2人だけだよ」


楓「そ、そうなんだっ」


柚「うん。」


楓「ゆらの部屋、久しぶりに来たね」


柚「そうだね」


楓「うんっ」


柚「ふう?」


楓「なぁに?」


柚「こっち、おいで」


楓「ぅん…///」


ギュッ

柚「捕まえた」


楓「捕まったぁ///」


柚「付き合ってもうすぐ1年か~」


楓「そぉだね、早いね」


柚「ふう…」


楓「んっ?///」


柚「ちゅっ」


楓「んっ...///」


柚「シても…いい…?」


楓「コクリ…///」


柚「可愛い…ちゅっちゅっ」


楓「んっ...///」


楓【柚羅の体温が伝わってくる。柚羅の吐息、息遣い。柚羅の匂い…

段々、フワフワしてきて、頭がくらくらしてくる。好きな人に愛されてる感覚。

恥ずかしいのに、心地よくて…もっともっとって求めてしまう私がいる】


柚【楓はあたしの。独占欲が溢れてくる。あたしだけに感じて。あたしだけを求めて。

もっと楓が欲しい。見たい。もっともっと…初めての感覚。くらくらして来る。】


柚「ふう…可愛い…///」


楓「ゆ…ら…///大好き…///」


柚「あたしも大好き…ちゅっちゅっ///」


楓【柚羅の唇が、私の唇から首筋へ、首筋から鎖骨へ、鎖骨から胸へ。1つ1つのキスで

愛してるを伝えられてる感覚。心地いい。気持ちいい。もっともっと愛して。】


柚【楓への想いが、溢れてくる。すき、だいすき、愛してる…】


~10分後~


楓「はぁ…///はぁ…///」


柚「可愛い…ふう…ちゅっ///」


楓「んっ...///」


柚「大好き、愛してるよ。楓」


楓「私も…愛してる…///ゆらぁ…///」


柚「少し、おやすみ。♡(⸝⸝⸝ ´˘`)ノ゛ヨシヨシ」


楓「ぅ、うん…///」


~その頃、彩莉は~


彩「邑架~!!」


邑「んー?」

ギュッちゅっ


彩「んっ!?」


邑「メイド姿、可愛過ぎた」


彩「あ、ありがとう///急にどうしたの?」


邑「男が彩莉を見てた。嫉妬した。」


彩「そ、そうなんだっ///」


邑「誰にも見せたくない。可愛い彩莉を」


彩「ぅん…///」



つづく

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