あれから1年後
私はお姉ちゃんを愛してる。の第2弾です!!
あれから1年が経ちました。
私、神風 彩莉は、高校3年生になり、
私の姉、神風 邑架は、20歳になりました。
そして、私達、恋人になってもうすぐ一年になる!!
親友の柚羅は、楓ちゃんと仲良くしてるみたい
相変わらず、楓ちゃんが柚羅に付きまとってる
2人とも幸せそうで、微笑ましくなる(*˘︶˘*).。.:*♡
今年も、高校生最後の文化祭が始まる
最後の文化祭は、メイド喫茶になった。
そして、最後の文化祭と言うこともあり、家族なら参加OKになりました
もちろん、私はお姉ちゃん!を誘いました(*^^*)
柚羅は…わかりません笑
男子生徒『あの、神風さん』
彩『は、はい…』
男子生徒『少し手伝って欲しい事があるんだけど…いいかな?』
彩『ぅん…』
〜体育館倉庫〜
彩『ここで何をすれば…』
ドンッガチャン
男子生徒『キミ、本当にバカだね』
彩『ぃや!!離して!!』
男子生徒『ここまで来れば誰も来ないよ。叫んでも無駄』
彩『な、なんでこんな事…』
(体の震えが止まらない…怖い…お姉ちゃん…柚羅…助けて…)
男子生徒『いろりちゃんと1回でもして見たかったんだよね〜』
彩『き、気持ち悪い!』
(だめ。ここにはお姉ちゃんはいない。柚羅も楓ちゃんといる。1人でー頑張らなきゃ!)
男子生徒『彩莉ちゃんってさ、ほんとにいい体してるよな〜』
彩『んー!!』
(男の手が、私の服の中に入ってくる。気持ち悪い…)
?『なーに、してんの』
男子生徒『はっ?お前誰だよ!』
?『あれ、俺知られてないんだ。ま、いいか』
男子生徒『お前も男なら、わかるだろ?』
?『お前みたいなクズの気持ち、俺が分かるわけないだろ』
男子生徒『あぁ!?』
ガン!!(男が男子生徒の首を手づかみした音)
男子生徒『うっ!』
?『この辺でやめとけ。折られたくなければな。』
男子生徒『ケホケホ。覚えてろよ!』
?『いろりちゃんはモテるね〜大丈夫?』
彩『はい…ありがとうございます』
?『偉かったやん。1人で頑張ろうとして、苦手な男に立ち向かってって』
彩『でも…1人で何も出来なかった…』
?『男相手に女の子1人で適うわけないやろ。そーゆー時は、男の俺とか柚羅に頼りな』
彩『ありがとうございます…』
?『柚羅は、あいつはバケモンや笑。彩莉ちゃん守るんや!言うて必死に強くなろうとした結果、男並みな握力もあるしな〜笑。ほんま、俺でも怖い時あるわ〜笑』
彩『え?柚羅を知ってるんですか?』
?『あれ、覚えてへん?まぁ、小さい時やったしな〜』
彩『あ、もしかして!!』
続く




