登場人物紹介
第2章 登場人物紹介
内海昴 18歳
水原左凪に口を滑らせ告白したため勇者だらけの異世界生活を送った高校生
“らぶりんグ„を扱い世界の危機を救った勇者だらけの世界での勇者
周りの人間に恵まれている
水原左凪 17歳
スクリーン越しに物語を見る傍観者
内海昴がもともと好きだったのに自分では気が付かない鈍感な性格
物語に熱中するあまりヒロイン病が進みシチュエーションに酔っていた
神様にたしなめられて内海昴にきちんと向き合う決意をする
荒岩中吉 18歳
清掃の勇者
勇者だらけの世界に置いて希少なボランティア精神を発揮している
それは自虐から来る偽善だったのだが内海昴に出会い自分らしく生き切る決意をする
丸井有子 17歳
“愛„に夢中な博士
真面目さと真剣さはピカイチだがネーミングセンスが酷い
これから瀬戸蒼が異世界から帰還してくるので幸せになって欲しい
出口蘭 30歳
丸井有子の部下
抜けている有子をサポートしている
丸井に優しくて甘く遠慮がないため丸井からは良き姉の様に思われている
瀬戸蒼 18歳
閑話で出て来る人
スポーツを真剣にしている時は熱血馬鹿だがスポーツから離れるとナルシスト全開で性格が悪くなる
丸井有子と出会い真実の愛に目覚める
小鬼達
ツンツン 18歳
ヤンキーから番長にランクアップした
必殺技のコンビネーションはその全貌が明かされていない
自身の力への信頼が高く興味が抑え切れずドラゴン討伐チームに参加
水原左凪と同年代であった不幸により優先的にドラゴンにボコられたが生き残るしぶとさを見せた
リーゼント 18歳
ツンツンと一緒にいるやつ
恋愛の神様 年齢不詳
前章とほぼ同じ
神様のサポートには裏ルールがあり
異世界生活鑑賞側が本心から愛を叫んだ時にちょっとだけ相手のかっこいい見せ場に力を貸すことが出来る
水原一巳 45歳
内海昴の勇者だらけの異世界生活でのボス
悲惨な過去に心を壊し世界滅亡を企む
左凪への愛は主人公に負けず劣らず
ゴリーズ
ゴリ山
内海昴の1年生の時の担任
前回の“らぶりんグ„の被験者
初期型“りんグ„を使用し続けたため世界が救いようの無いものだと言う精神にとらわれ愛を見失い“りんグ„を使用できなくなりモンスターに食われた
出口蘭が好きという設定が一応あった
現国のゴリ曽我部
ゴリーズ研究チームで唯一セリフがある人
化学のゴリ松・生物のゴリ川・数学のゴリ林
特記事項なし
とうとう出会う内海昴と水原左凪
左凪の異世界生活は語られるのか
そして2人に課せられた最後の試練とは
次回『たとえどんな世界でも』
最終章
最後の試練
結末までもう少し、ここまで読んでくれて本当にありがとう




