表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/57

真・御前会議開幕

いい加減キャラ設定ちゃんと考えようw


あとキャラの説明会です、簡易的な説明なのでそれ以外を読んどけば大丈夫だと思われる…………多分…………きっとそうに違いない

御前会議でクジョーが出した指令に従い、黄金都市の地下にある基地にUNKNOWNの幹部が集まっていた、と言っても全員ではない。


指令には幾つかのランクがあり、ランクの高い指令を受けている者はランクの低い指令を受け付けない。


ランクの高い指令を受けている開発部隊隊長と生産部隊隊長は来ていない。


来ているメンバーの説明をしておく。



リーダー/UNKNOWN

サブリーダー兼参謀/クラウン

サブリーダー兼広報/シロちゃん

統括部隊隊長/クジョー

攻撃部隊隊長/ソードマスター

防衛部隊隊長/ローズ

諜報部隊隊長/メビウス

探索部隊隊長/はちみつ食べたい


これだけ揃って落とせない領地など存在しないであろうと言う程の戦力である。



リーダー/UNKNOWN

骸骨のアバターで目は無いが一部の能力を使用する際に目の部分が光る、性別は不明

メインウェポンは魔法、オリジナル魔法多数所持、現在解禁されているCWOの魔法は全て取得済み

第二形態的なのもある

性別はクランメンバーも知らない



サブリーダー兼参謀/クラウン《狂人》

白い短髪、胡散臭い顔の男

メインウェポンは幻影魔法とマジックアイテム、幻影魔法だけならUNKNOWNにも勝てるくらい

複数の領地や都市などでテロ行為を繰り返し出禁を食らい挙げ句出禁にされた領地に大量のモンスターを連れてくるなどやりたい放題やった結果めでたく?狂人の二つ名を貰った



サブリーダー兼広報/シロちゃん

白い短髪くせ毛、胡散臭くない顔の男

メインウェポンはナイフ、接近戦はもちろん、魔法やスキルで飛ばしたり増やしたりと操る事も可能

強さだけで言えばクラウンと同格だが、目立たずプレイしていたため二つ名は無い



統括部隊隊長/クジョー《隻眼の阿修羅》

黒い長髪、右目に眼帯を付けてる男

メインウェポンは日本刀と闘気

闘気は魔力のようなモノ、ただし使い道が少ない上、戦闘で使うにもコツが必要で使い勝手が悪いため魔力で良いじゃないか、となり使うプレイヤーは少なく知っているプレイヤーも少ない、そんな闘気をそこら中にぶちまけながら日本刀で無双する姿から隻眼の阿修羅と呼ばれる

右目を隠しているが別に傷があるとか盲目とかそんな事は無い、眼帯はマジックアイテムなので付けてる



攻撃部隊隊長/ソードマスター《斬鬼》

金髪低めのポニーテールで目付きの悪い男

メインウェポンはロングソードだがその名の通りソードマスター、剣なら大体なんでも使える

目付きが悪すぎて睨んだらドラゴンが怯んだとか嘘みたいな逸話から鬼と呼ばれていたが、剣でドラゴンを切り刻む場面が目撃され無事斬鬼に昇格



防衛部隊隊長/ローズ《鉄人》

これといった特徴が特に無い男

メインウェポンは大盾とその裏に隠した投擲アイテム

地味だけど凄い奴、クランが作られるよりも前、UNKNOWNが放った魔法に巻き込まれながら受けきった事がきっかけでパーティーに加入し、そのままクランにも参加

普段は傭兵的な感じでプレイ、盾が無くても異常な防御力を誇り、盾を捨ててからが本番と言われる程、故に鉄人



諜報部隊隊長/メビウス《破壊王》

アバターなのか装備なのか不明なパワードスーツで全身を覆っているため性別不明

メインウェポンは魔導砲と爆弾、魔導砲は魔力を弾とした銃のようなモノ

新しい爆弾を作る度にクラウンに渡してその効果を試してる、つまりクラウンのテロは大体こいつのせい

普段はあらゆる方面に対応した爆弾屋、壊せない物は無いんじゃないかと言われていたが黄金都市の黄金は壊せなかった



探索部隊隊長/はちみつ食べたい《探索屋》

UNKNOWNでは珍しいエルフ系、金髪三つ編みでこれまたUNKNOWNでは珍しい女

メインウェポンはハンマー、非戦闘職でありながら戦闘力高めなUNKNOWNで他のメンバーと並ぶ凄い人

普段は依頼を受けて探索を行っている



こんな感じである。


現在揃っているのはこの八人。


来ていない二人も戦えないという事は無く戦闘力高め、単に別にやる事があるので来ていないだけなのだ。


こうして再び御前会議は始まった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ