香りの都
夏は花畑やひまわりが咲き乱れる季節です。
花として有名な都といえば花の都パリですね。
フランス・パリ。セーヌ川沿いの歴史的な街並みや、ルーヴル美術館、エッフェル塔といった華やかな建築物が魅力です。フランス語では「光の都(La Ville Lumière)」とも呼ばれ、文化・芸術の中心地として今も多くの人々を魅了し続けています。
「花の都」また「光の都」の他に呼びながあることはご存知でしょうか?
実はこの街は、香水博物館があることから「香りの都」としても有名な街なのです。
パリで最も古い香水専門店の一つ、フラゴナールが、古代から現代までつづく香水の歴史や、昔と今の製造方法などを紹介する美術館です。
「こんな道具を使って香水をつくっていたのね」と驚いたり、美しい香水瓶をうっとりと眺めたり。思い思いの楽しみ方で、香水のことをもっと深く、
知ることができるでしょう。
そして、ここは見るだけの博物館ではありません。
数種類の香水を実際に嗅いでみることができるので、思いがけない香りとの出会いがあるかもしれませんね。
日本でも、パリの香りの使った香水もが発売されるほど有名で貴重な香水瓶のコレクションをはじめ、パリにゆかりのある香水メーカーのポスターなどが展示され、こちらのギャラリーは日本全国で販売 香りを嗅ぐことができるのです。
香りにはいろいろなチカラがあるとされます、スポーツ選手がパフォーマンスを上げるのにも、役立つと言われているほど、
世界で活躍するトップアスリートたちは、どんな香りが好きなのか、ちょっと気になります!




