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茶黄神

お久しぶりです^ ^


月光丸さんの封印は解かれていた。

よし!これで私も闘える!

早速切れ味を確かめたいんだけど…

とりあえず外に出るか。

そういえば、おばあはどこだろ?


…?なんか外からもの凄い気を感じる…。

見に行ってみるか。あの少年かな?

そんな事を思いつつ庭に行くとまさにその少年血だらけでぶっ倒れていた。

「あの…もしもし?…死んでますか〜?…」

恐る恐る声をかけたものの返事は無かった。でも息はしてる。ウン。生きてる。

…でもこのままほっといたら出血がひどくて死ぬかもな〜。


もちろん助けます。見殺しにはしません。流石に。

でも誰がやった?フツーのケモノならこんな風にはならないはずだけど…この子強かったし。

とりあえず安全なところへ。屋敷の地下室へ運ぼう。

一人で運べるかなぁ…


引きずりながらなんとか地下室の入り口の前まで来た時、背後からまたさっきの気を感じた。正直怖かった。が、好奇心が勝り振り向いてしまった。



後ろには見た事がありそうで無い老人がいた。

「…どなたですか?」

思い切って聞いてみた。

すると老人は予想に反して答えてくれた。

しわがれた声で、「茶黄神じゃ。お前ら弥左衛家の命とお前の腰の物を奪いに来た。」と。




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