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落下から始まる異世界浪漫  作者: KeyBow
第3章

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98/106

王城街へ

 道中は関所を越えた翌日の昼に盗賊に襲われた以外特に何事も無く、4日目には王城街へ着いてしまった。


 盗賊は10人で、流れの奴等でケイトに判断を任せた筈だったが、結局威力の調整に失敗した当夜の魔法で無双してしまった。


 キューブを回収し、ギルドにて換金となり、王城街のギルドにて手続き中だ。

 報酬は明日の受取になり、まずは宿を確保した。


 そして城の偵察だ。

 城はクルストの城の倍は、あろうかという立派な物で、ペルシャの城を彷彿とさせる作りだ。


 予め決めていたのは城の建物の高さベースで中間辺りに特大のファイヤーボールをぶつけ、ある程度人が逃げ出す時間を待ち、アースホールを使う。城の基礎の下の土を削り、広間にその土で出来た山を出す。そうすれば城は崩れそる筈だ。


 また多くの者が死に、非戦闘要員も巻き込むが既に当夜は実行を決めていた。


 今すぐやらないのは明日盗賊のお金を貰ってからにする。ただそれだけだった。


 少し街を見学し、食事の為に宿に引き上げた。


 明日の事で頭が一杯で当夜は何を食べたか覚えていなかった。


 心ここに非ずで皆に引っ張られ部屋に着いた。

 風呂に入っている最中に意識が戻り、アモネスに洗われていた。当夜はアモネスに欲情し、後ろから抱きつき、胸を揉みしだいた。そして大きくなっているモノに気がついたアモネスが悲鳴をあげて出ていった。当夜は「ちっやれなかったか」と悔しがっていた。


 そうしているとふと目が覚めた。

 ちゃんと一人で風呂に入っていて湯船で寝ていたのだ。

 そう、アモネスを襲ったのは夢だった。

 当夜はふと焦りマリーを呼んだ。そして怒られた。日に一度はマリーを呼んで煩悩を吸わないと先の夢が正夢になると言われた。確認したが、アモネスを襲ってはいなくてほっとした当夜である。


 そして煩悩を吸って貰い、紳士にして貰った。そして皆をバグしてマッサージをしてあげた。

 ドールギフトの変質後での初のマッサージだ。


 そしてアモネスにマッサージを開始した直後にマリーが出て来て


 マリー「当夜様、ギフト ゴッドハンドを発現しました」


 と言われた。どうもルナの母親から貰ったギフトだったようだ。


 ギフトの概要はマッサージを行い体の疲れを取り、病気を取り除く。医者を目指していた当夜にぴったりなギフトだ。


 マッサージのレベルが上がり、終わったアモネスが失禁した程だ。

 皆はそれを見てトイレに行ってから当夜にマッサージされて昇天させられていった。

 ルナも希望したので行ったがなんと気絶してしまった。


 かなり気持ち良かったらしく、矯声をあげてもいた。


 皆が寝てしまい、ちょっとだけ揉み揉みと邪念が過り、アモネスの胸を揉もうとしたらマリーが出て来てエッチと言われ頭を叩かれ正気に戻った。


 もう一度マリーとキスをし、落ち着きようやく眠りに着いたのであった。


 因に、エリクサーの影響で性欲が大変な状態になっていて、このマリーの存在こそがルナの母親からの贈り物で、こうなると分かっていたので、手を回していたのだった。

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