表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
落下から始まる異世界浪漫  作者: KeyBow
第3章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

96/106

チャージの変化

 当夜が風呂を上がり皆が順次風呂を入り、寝る事になったが、当夜はルナを呼び、キスをして、能力値を引き渡した。

 何をされたか、能力を引き渡されたその状態で当夜が動く事が出来る事に驚くルナだが、当夜は口チャックをして通じる事を祈りつつ、手で額を触る事でチャージを行いルナの悲しそうな溜め息が聞こえてくる。なのでチャージが終った後に熱いキスを忘れずに行った。キスをして、そっと抱きしめるとルナの表情は明るかった。

 チャージはルナの魂と体を繋ぎ止めるのに必要で、これが無くなるのに2年の日々を要するのだ。


 シャクラ達がチャージが短かったのを不思議そうな目で見ている。

 言葉が通じ無いのは本当に不便だ。

 その後主にアモネスに言葉を教えてもらう。

 アモネスはとても綺麗だ。中々集中出来ない当夜である。

 その顔を見ているとドキドキしてきて、唇の感触の事しか頭に浮かばない。そしてついついアモネスにキスをした。そして目の前にマリーが突然現れて当夜の頭をポコポコ叩き始めてきたのだが、ふと正気に戻った当夜はアモネスに謝罪をするが、逆に抱き締められて、頭を撫でられていた。

 そうこうしていると当夜はシャクラに膝枕をされていて、眠りに落ちていった。

 その後当夜の寝顔を見ながら嫁会議が行われ、今後の事について話をしていたのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ