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落下から始まる異世界浪漫  作者: KeyBow
第3章

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無双

 当夜は相手が呆気に取られている隙に一歩下がり、急いで強いファイヤーボールを先頭に投げつけた。


 直径2m位のを投げたが、先頭は一瞬で燃え尽き、後方へ向けて情け容赦なく飛んで行き、死を振り撒いていた。


 当夜に矢が飛んで来たが、シャクラ達が防いでくれる。役割は当夜が殲滅、ルナは可能なら剣で当夜に兵を近付けない。レグナスは当夜の護衛で、シャクラ達は援護だ。


 当夜は怒り狂っていた。愛する大事な女性を手籠めにしようとし、当夜のいる国に侵略してきているのだ。


 ファイヤーボールを次々に発生させる。よくよく空を見るとファイヤーボールが発生する時に魔方陣が出現してその中からファイヤーボールが出てきている。


 少し前が空いたので超級オリジナル魔法ラーヴァーストムーブを発動する間が出来たので発動した。勿論魔力はかなり強く込めて、直径30m、高さ200mは越えている禍々しい竜巻だ。

 中心部に向けて移動させ竜巻の中に次々に兵が巻き込まれ死んでいく。


 敗走が始まろうとしていたが、当夜は逃さない。

 兵の最後列に強烈なファイヤーウオールを展開しぐるっと囲み、情けをかけない。


 僅か10分で殆ど兵が竜巻の中に取り込まれ舞っている。


 そうしていると残りが1000名にも満たなくなり、遂に白旗が上がったのだ。

当夜は魔法を解除して、敵に向かっていこうとしていたのだった。


また近くに先遣隊もいて、様子を伺っていた。

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