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落下から始まる異世界浪漫  作者: KeyBow
第3章

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隣の国へ

 久し振りに兵士の心配をしなくて済む朝だった。

 そして家族と一緒にと言ってもまだ結婚はしていないが、愛する女性達との朝食を堪能している。


 また、宿にお願いして弁当を作って貰っていた。


 いよいよ国境が近い。夕方には国境を越えるかという所にいる。

 なるべく今日のうちに国境を越えておきたい。


 時折魔物が出るが順調に進み、途中お昼休憩を挟み、旅路を再開すると間もなく異変があった。

 前方から来兵の集団が移動してくるのだ。


 当夜達は道の脇に避けてやり過ごそうとしたが呼び止められてしまった。


騎士「そなた達は何者だ」


 尋ねられたので当夜が相手をする


当夜「はあ、私達は旅の冒険者で隣国へ向かっている所でございます」


騎士「怪しい奴め!馬車の中を検めさせて貰うぞ」


 そう言うや否やいきなり兵士が囲み馬車の中を勝手に開ける


当夜「他国の兵士が何をしている!無礼だぞ!」


兵士「隊長!こりゃまた凄い!美人ばかりだぜ!上玉揃いですぜ!ふへへへへ」


騎士「ふむ。捕らえて将軍に差し出せ!良かったな小僧。お前の連れは我々が連れて行って、可愛がってやる」


当夜「お前頭おかしいんとちゃうか?消し炭にするぞ?」


騎士「威勢が良いな!2万の兵士を率いる我らに逆らうか」


当夜「高々2万程度で俺達の相手になるか。何をしこの国に進軍してるか知らんがこれ以上の狼藉は俺達に対する攻撃とみなし殲滅させてもらう。一応言っておいてやるが俺はS級冒険者だぞ」


騎士「ひっ捕らえろ!男は殺せ!女は絶対に殺すなよ!」


当夜「皆オ・レを守れ!戦うぞ」


 そう言うと当夜は刀を抜き出し、まず目の前の騎士の首を刎ねる。馬車からはまずルナが飛び出し周りのの兵を切り裂いて、次に出てきたシャクラ達と続く。

 そうして戰いがスタートしたのだった。


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