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落下から始まる異世界浪漫  作者: KeyBow
第3章

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日常生活

 当夜は朝早く起きて、まだ皆が寝ている頃にタンク等にお湯を貯めている。

 一通り終わるとトイレ掃除を行った。

 できる限りの掃除を行い、掃除を終えた後で風呂を掃除して、洗い終わったあと風呂に入る。結構長湯をしていたのだが、当夜は寝てしまった。


 暫くしたら周りが騒がしく目が覚めた、風呂を上がり、着替えて脱衣場のドアを開けようとするとドアが開き、泣いているシャクラがそこにいた


シャクラ「当夜がいないどこに行ったのよ!」


 と呻いていたが、朝食の準備が整い、当夜を起こしに行くともぬけの殻で、布団はもう冷たい。家の中を探したが見つからないので必死に探し始めてシャクラが泣きながら風呂を見に来たのだ。


シャクラ「良かった当夜だ!また出て行っちゃったと思ったよ。いやだよー当夜がいなくなるなんていやだよー!うえーん」


 シャクラが泣いてしまい、そっと抱きしめて頭を撫でる。


当夜「どこにも行かないよ!風呂に入っていただけだよ。綺麗な顔が台無しだぞ!さあ笑って笑って!シャクラには笑顔が似合うんだからさ!俺はシャクラの泣き顔より笑顔の方が好きだぞ!」


 シャクラはただただ頷き、袖で涙を拭い当夜と食事をしに向かう。

 食堂には既に全員がいた。


当夜「昨日は迷惑をかけたね。もう大丈夫だから。最近色々あって俺も疲れていたんだ。すまなかった」


 そうして皆もそれぞれ謝罪をしあい、朝食を食べ始めた。当夜は椅子に固定し、何度もドールを出し入れして器用に食べていた。固定さえすればアーンは不要だったのだ。彼女達がせがむので付き合っていたに過ぎないのだ。


 今日はどうするか決めていなかったが、先ずはギルドに報告に行く事になり、メイドの二人を残し、シルフィーも一緒にギルドに向かう。


 ギルドにて報告するのはギルドについてから少し待った。シルフィーが着替えるのを待ったのだ。


 シルフィーが現れ、当夜の腕を引っ張りギルドマスターの部屋に向かう。周りの冒険者の悲鳴が聞こえたりする。


 奴隷は騎士団に引き渡しての換金となる。皆が手元に置くのを嫌がったので引き渡した。尋問の上、奴隷期間20年位になると言う。


 次に護衛依頼の完了と、指名依頼の報告、それに絡んだ盗賊の討伐依頼の報告と換金をする。


 後日の清算になるので今日は引き上げになった。


 さあってどうすっかなとギルドを出ると、当夜達は複数の兵士に拉致られた!もとい迎の馬車と護衛があり、国王の元に連れ去られじゃなく、昼食の誘いがあり、急遽シルフィーもとなり、ギルドマスターに報告して向かうのであった。

 誰もが孫ラブなじじいの戯れ言だなと苦笑いしながら向かうが、表向きは指名依頼の報告の為召集されるので、冒険者の格好で来るようにと指示までしていたのだった。


 当夜の直感が告げる!嫌な予感がすると・・・

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