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落下から始まる異世界浪漫  作者: KeyBow
第3章

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許されざる決断

 当夜は悩んだ。

 ケイトに相談していた。それは、人を殺す事だ。既にケイトは経験済みで、三人娘について、殺しをさせるべきかと聞くと一笑された。やらないと彼女達がいずれ殺されるよと脅された。


 俺は三人を除き処刑を決めた。強姦の有無で決めたのだ。

 当夜は二つのグループに分けて、強姦したやつとしてないのを分けた。皆は分け方がわからなかったが、処刑する奴らにはアースホールで足元に穴を開けて、胸まで埋めた。そして


当夜「強姦魔に死を」


 と一言言いながら頸を切り落とした。


 ルナに刀を渡して一人を処刑させ、シャクラ達に


「悪いが冒険者を続ける以上処刑を一人してくれ。君達に酷な事、許されざる事を要求している。罪は俺にある。地獄の沙汰は俺が引き受けよう」


 ルナから返された刀をレグナスに渡すと少し迷ったようだが処刑をし、アモネス、シャクラも何も言わず処刑をした。


 残りはケイトと当夜が行おうとしたがシャクラ達が自分達がやると処刑をしていった。特に頭領は滅多刺しで惨く慌てた当夜が首をはねて楽にしてやった位だ。きっと何か盗賊に恨みでもあるのだろうと思い、そっとしておいた。


 キューブの回収を行い、処刑しなかった者に奴隷の首輪を着けていった。


 この依頼の時に10個を渡され、奴隷商人としての許可証も貰い、予め当夜が主人になるように、王都の奴隷商人に設定をして貰っていたのだ。と言うか奴隷魔法を伝えられていて、ものにしていたのだった。

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