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十三杯目 森の中のカウフェ

前回のあらすじ


魔王を消滅させるには、特別な武器や防具を各地で集める必要が有るよ!

でも、勇者なら各地の武器じゃ無くても

消滅させられる場合が有るよ!

魔王は暇だった

魔王城全体をアリシアが清掃や洗濯や料理等の家事以外も

侵入者の撃退や送迎

客人の持て成しや送迎等の様々な、一般的なメイド以上に完璧な仕事を熟していた為、魔王はとても暇だった

『む?

アイリスの食べこぼした菓子の屑は何処だ?

先刻まで、ここに……』


トロトロとした、半透明でピンク色の魔物を連れた魔王が、食べかすの掃除に来ると、アリシアが

ピカピカに磨いていた


「清掃いたしました」


『そ……そうか……

仕方ない……ジェルには別に食事を用意するか……

下に落ちている物よりも、その方が良いからな

なぁ? ジェル?

我の特製手作りアップルパイを食うか? ん?

何? アリシアのお菓子が良い!?

そうか……

アリシア、後でジェルに菓子を作ってやってくれ……』


「畏まりました、ブルーベリーパイをご用意致します」


『うむ、ジュースも飲みたいそうだ

リンゴジュースをパイと……

パイは、冷ます時間が要るのではないか?

何? ババロア?

共食いではないか?

まあ良い……ババロアを食わせてやってくれ』


「承りました」


『うむ……』


▽▽▽


魔王の自室


『さて、寝床の毛を取り除くか……

って……これもアリシアが掃除しているではないか……

暇だ……

ん? わ!! 我の秘蔵の書物が!!

寝具の下に入れていた書物が机の上に!!』


机の上には、ブックスタンドに並べられた

異世界から流れ着いた

【激カワ! 世界のネコ科の子猫図鑑】や

ベストセラーの

【ケット・シー写真集】

等の本が有った


『なんということだ……

魔王である我が子猫図鑑やケット・シー写真集を愛読している事がバレてしまうとは……』


▼▼▼


『アリシア……ゾーラ……

我は暫く外出をする』


「お供を致しましょうか?」


『いや、いい

アイリスを連れていくからな』

『ヤダー!

めんどい!!』


『アリシアのスタミナ煮込みニンニク増食べてみる?』


『no Thank you……

さあ行こう!

何処へ行くのまおーちゃま』


「…………」


『散歩だ』


『ファーーッ!!

散歩くらい1人で行けっての〜!

子供か〜!』


『スタミナ煮込みと石化のフルコースよ?』


「私のスタミナ煮込みは

刑罰ではないのですが……」

『いやあの……悪意は無いんですよ!?』



――――森―――――――

魔王とアイリスは森へ来ていた

『うわぁ!!

蚊だ! 何で

こんなとこまで散歩するの!?』


蚊を叩きながらアイリスは聞いた、魔王にでも

ため口をきくのはアイリスくらいだ


『気分転換というヤツだ

我は暇なのだ

後、恥ずべき事があったのでな……』


『え? 恥ずべき事?

聞きたーい! 聞きたーーい!』

『……誰にも言うなよ?』

『うんうんうんうんうん!!』

首を上下に高速で振ると魔王は言った


『我の自室にある寝具の下に入れていた書物が発見されたのだ……』


『わぁ……えっちな本?』

『子猫図鑑とケット・シー写真集だ……

魔王の我がその様な書物を読んでいては、威厳が無いではないか?』


『なんだぁ〜大丈夫だよ〜

威厳なんて元々無いから〜

だって、ただの虎顔の優しいピュアおじさんじゃん!』

『それはさすがに

あんまりではないか……?』


▽▽▽

魔王とアイリスが森林浴をしていると、声が聞こえてきました

魔王は、とても聴覚と嗅覚が優れているのです


「久しぶりですね、Alicia……

違いますね

もっとこうfrankに

おい、Elsie! 野牛狩ろうぜ

お前野牛な……」


赤いリンゴの様な色の髪をした赤いメイド服を着た女が、木偶に話しかけていた


『ヤバいヤツだ〜』


『しっ……アイリス

静かに立ち去るぞ』


だが、アイリスが木の枝を折り音が鳴ってしまった


「!?

見ましたか〜?」


『にゃー……グルグルグル』

魔王は、ネコの真似をした

「ただのデカイ猫とウマズラコウモリですか……」


『ちがわい!!

ぼくちゃんインプさんだい!』


『逃げるぞアイリス!』


「虎狩りですか……」


アイリスは逃げ足が早い

魔王よりも早く逃げ出した


『アイリーーース!!

我を置いて行くなあーー!!』


▽▽▽


魔王は、森で命懸けの隠れん坊をする事になった


「キキキキ……マママママ……キキキキ……マママママ……」

海外のホラー映画の殺人鬼の様な事を呟きながら、魔王を探すメイド

本当は、大体の位置は特定しているが

恐怖心を煽っているのである


『確か……この森には

牛の獣人が、喫茶店を営んでいるはずだ……』


魔王は、牛のワービーストに匿ってもらおうと

森を移動する

すると、目の前にメイド服を着た女性が見えた


『アリッ……』


「あらまあ〜

かわいらしいホワイトタイガーね〜」


『……や……やっとマトモそうなのが……』


「まあ〜言葉が話せるのね〜

お利口さん」


包容力の有りそうなメイドが、魔王の頭を撫でると

意識が、そのメイドに服従しそうになる


『や……止めてくれ……

それより、我は頭のおかしい赤いメイドに追われているのだ……』


「あら?

赤いメイド?

きっとエイプリルちゃんね〜?

向こうにいるのね?

教えてくれてありがとうね〜

子猫ちゃん〜」


『我は魔王だ……子猫ちゃんではないぞ……』


「そうなの〜?

じゃあね〜まおちゃん」



――――milkcowfe――――


カウフェ

それは、森の中にある

人間は滅多に寄り付かない牛の獣人が経営する喫茶店

入り口を開き魔王が、店に入ると

ドアに下がっているカウベルの音が店内に流れる


『いらっしゃい……マァァァァァァァ!

魔王ぉぉちゃん!!

久しぶり〜!

どうしたのぉ〜?』


『ああ……

ちょっと追われていてな

匿ってもらおうと……

とりあえず

ぬる目のホットミルクとパンケーキを作ってくれ……』


『魔王ちゃんは相変わらず猫舌ねぇ〜

ちょっと待っててねぇ』


『ああ……』


▽▽▽

数時間後

『ふー……

美味であった……

はて? 我は何故、カウフェに来ていたのだ?』


「Hello tiger」


『うわあああうわあああうわあああうわあああ!!

そうであったあああ!!』


「うるさいです。」


『こ……ここの喫茶店は我の一押しだ

入ってはどどどうだ?』


「……紅茶は有りますか?」

魔王が咄嗟に発した一言に赤いメイドは食い付いた


『あ……ああ!!

女店主のオススメは、ロイヤルミルクティーとウェルシュケーキらしいぞ!

我は猫舌だからな……ホットはあまり飲めぬのだ……』

「ウェルシュケーキ……」

フラフラと、店内に

光に誘われる蛾の様に入って行く赤いメイド


魔王はその隙に逃げた


『いかん……迷ってしまった……

ぐっ……えぐっ……ぐす……

何故……魔王たる我がこの様な惨めな思いを……』

嗚咽混じりに、森を彷徨う哀れな魔王は、ゴシックロリータの様な服を着た幼児を見つけた

『まったくもう……

あの馬鹿は何処に行ったのか……

んぇ?』


『どうした娘よ……迷い子か?』


『んー……ちょっと違うかな?

迷子を探してるって言った方が正しいのかな?

赤いメイド見なかった?』


死神を連想させるフードの付いた、ゴシックロリータの様な服だが、よく見ればメイド服の様だ


『うむ、カウフェという喫茶店で

紅茶を飲みながら、ウェルシュケーキを食べているはずだ』


『あのフール……

確か、喫茶店はさっき見たし……また戻ることになるのかぁ〜

やだなぁ〜』


小さな死神メイドは、歩き出した

すると、魔王が後に付いてくる


『……何で付いてくるの?』

『か……か弱い娘の独り歩きは危険だからな!

先代から続く教えで我が同行しているのだ!』


『虎のおじさんって

見た目に反して紳士的ね』

『は……フハハハ!

当然だ! 我は魔……』


魔王の言葉の途中で、突如空間が歪み

空間に空いた穴の中から手が穴を横に広げながら

アリシアとゾーラ

そしてアイリスが広がった空間の穴から出現した


バチバチと、穴の裂け目に火花が走る


『ア……アリシア……?

えっ? ちょ……ちょっと待って

無言でダガーナイフ突き刺そうとしないで!?』


『待てアリシア!

止めろ!』


魔王は、アリシアを止めた

「畏まりました」


『アイリスから、頭のおかしい赤いメイドが、戦う意思の無い魔王様に

メイドファイト!! って言いながら無理やり戦おうと一方的に襲いかかってきたと聞いたのですけど……』

『……この服が赤に見える……?』


『見えませんね……』


『そりゃそうだよ〜

だって、メイドファイトとか言って無いもん』

アイリスが、せせら笑う

「では、何故リーパー嬢は魔王様といらっしゃいますのでしょうか?」


『それは……まあ……

レディの一人歩きは危険だからって、エスコートを買って出てくれて……

アリシアは、まさかこの紳士的な白い虎のおじさん所で働いてるの?』


「はい」


『良かったね?

アリシア、ふわふわの虎のおじさんは魔王だっけ?

優しいんでしょ?

アイリーンとゲリーとディクシーは、ブラックな職場で採用されちゃって

大変らしいから……

ゲリーはなんか目覚めちゃったらしいけど……』


「maidkick!!」


突然エイプリルが、アリシアを見つけ飛び蹴りをしてきた


「maidfight!」


『うわぁ……本当に言ったよ』


『まさかアイリスには未来視の能力が!?』


「いえ、御言葉ですがアイリス様とエイプリルは似ていると以前申し上げました通り

私の知る限り、エイプリルを唯一予測が可能なのは

千枝博士を除き、アイリス様だけかと」


『つまり、アイリスが増えた様なものなんですね……

ん? エイプリル……ってそういえば……

あっ……』


「はい、以前ゾーラ様にワクチン兼血清でもある

万能薬の紅茶を飲ませた事により、特殊な細菌の発症を防ぎ

消滅をさせ、抗体を作ったエイプリルですね」


『何?

エイプリルと知り合い?』

「……

無乳snakeですか?

久しぶりだミ。」


『殴りますね?』


ゾーラが、エイプリルに殴りかかると

ゾーラは、自分が何をしようとしているのかを忘れた

『……私……何をしようとしていたんでしたっけ?』

「Aliciaにhugをしようとしていたんです。」


『そうでしたっけ……?』

ゾーラは、アリシアに抱き付いて

思い出した


『はえっ!?

わ……私何で!?』


「エイプリルの術中に嵌まってしまったのでございます」


『術中!?

そういえば……アリシアも何気に魔王様の元へ転移して……』


「それは、このリーパー嬢の使う能力でございます」

『ども〜

上からはNo.13って呼ばれてるよ〜』


『アリシアって改めて凄いと思いますね……

エイプリルさん以外の能力を向上させて受け継いでるんですよね?』


「はい」


『それなのにエイプリルさんが苦手って、エイプリルさんの能力って一体……』

「申し訳ございません

不明です」


『アリシアでも知らないってどういう……』


「魔獣が出たので、帰っても良いですか?」


話にエイプリルが、割って入り

茂みから出てきた、熊型の魔獣を指差し言った


『しまった!!

この時期は、栄養を溜め込みパートナーを探す時期だ!!』


『詳しいですね魔王様!?』

『当然だ!

冬眠明けや、子育てに専念する時期も含め

魔獣が狂暴化する時期に被害が遭う者が出ぬよう

森の入り口にも立て札を立てておるだろう!!』


熊型の魔獣が、襲い掛かってきた

だが、ゾーラの石化は視界に映る周りにも被害が及ぶ為

使えない


『逃げるぞ!』

魔王は、逃走を試みた

『逃げたら、勝てるって思われて

襲われるよ〜?

もう襲いかかって来てるから意味無いけど〜』


だが、逃げられない


「仕方ありませんね……

力の能力を行使致します」

アリシアの見た目が、白く変わり


まるで、全てを包容するかの様な

天使の様な神聖な気を纏っている

『前に見たのと違いますね……

これでクー・シーを手懐けたんですよね……』


「snakeさん?

撫でずに、tameが可能な分

whiteなtigerまでもが、brainをwashingされてますよ。」


『えっ!?

ああ!! 魔王様が子猫みたいに!!

アリシア中止です!!

それ中止してください!!

って……なんか……私まで変に……』


『スネーク!! 応答しろ!!

スネーク!!』


「申し訳ございません

急遽中断致しました」


「ここは落ち着いて火を焚きましょう

森の入り口にあったこの

立て札を使い、松明を作るんです。」

エイプリルは、エプロンのポケットから立て札を出した

『わーい!

おサルさんのお面か、ワニの被り物も用意しようよ〜!』


「敢えて、サンタクロースの仮装をするというのは

どうですか?」


『う……おい!

我が森の入り口に立てた

立て札を持って来るでない!!』

中途半端な洗脳が、魔獣をより一層狂暴化させた

魔獣の一撃が、遊んでいたエイプリルを目掛け

降り下ろされた、熊の豪腕をエイプリルは無意識に回避していた


『本当にアリシアとは別の意味で凄いですね……』


「あら?

ここにいたのね〜

エイプリルちゃん」


包容力の有りそうなメイドが、別のメイドを連れてやって来た


「まったく……

フールは不真面目だわ……

命令違反も自由行動も

自重してほしいものだわ……

スプリガンから

世界を魔王から奪還する為に魔王を消滅させる道具を集め……て……」


メイド服に鋼の軽装甲が付いたメイドが、エイプリルに説教をしようとしたが

アリシアと目と目が合い


「お久しぶりです」


「な……中々の仕事ぶりだわ……

私は、フー……エイプリルを見縊っていたわ

まさかエイプリルを見直す事になる日が来るなんて

夢にも思わなかったわ」


「そんな事より、後方確認です

チャリンコクソマジメさん。」


「褒めても説教しても

煽って馬鹿にするなんて

大嫌いだ……わ……

熊だわ……

皆で死んだふりをして対処するしか無いわ……

でも私には、退却の2文字は無いから戦うわ」


軽装甲のメイドは、スカートの中から戦闘用の馬車を引く馬を出現させ

エプロンのポケットから槍を出した


「知ってますか?

熊が出た時は、死んだふりではなくて目を見ながらゆっくりと後退するんです。」

騎兵モードへと移行した軽装甲メイドに茶々を入れるエイプリル

「槍で刺すなんてかわいそうよ〜?」


大凡戦いに向かない、調教師や保育所勤務向きのメイドは、慈愛に満ちていた


「この状況で平和ボケした事を言っている場合じゃないわ

戦える者は戦うべきだわ」

後方から野次を入れられ続け気が散っていた、軽装甲メイドは

熊型の魔獣に、槍を弾かれた

「あっ……」


「ご帰宅致しましょう

ゾーラ様、魔王様」

赤い目で、アルビノの様な姿になったアリシアが、空間を割いて、魔王城へ繋げた

「えっ?

ま……魔王? あのフワフワが魔王?

フール! リーパー様!

迅速に逃走の妨害を指示するわ!」


「めんどくさいです。」


『死神でもやっぱり自分の命は惜しいよ〜

ねえ?

エイプリル?

……エイプリル?

何故今、紅茶を?

ねえ? エイプリル?

今、紅茶飲んでスコーンを割ってクロテッドクリームに付けて、ティータイムする場合?

エイプリル? 逃げよ?

マーマレードの瓶まで取り出して開けてる場合?』


「……すいません

開けてくれませんか?」


『いや、逃げよ?

魔獣いるから、そこに〜』

「……開けてくれませんか?」


エイプリルは、魔王城へ繋がる穴の付近にいる

アリシアとゾーラと魔王に駆け寄った


『どれ、我が開けてやろうではないか』


『魔王様!?

どうしてそうお人好し何ですか!?』


『ほれ、開いたぞ

では、さらばだ!

……お前等も来るか?』


「いいえ

私には、やることがあるので

行けないです。」


「見直したわ

フール

裏切って付いていくと

思ったわ

熊を倒すまで、逃走を妨害するのを期待するわ」


「私は、実力を出さず

捨て駒として

敵地に送られた時に寝返りSilkysの

私を嫌っている、正義感の強いjustiiiiiiiiiiice

の方や、私を矢鱈と目の敵にするjudgmentの方とチャリンコクソマジメさんを激昂させて嘲るので今はまだ行けないです。」


エイプリルは、ひっそりと魔王とゾーラとアリシアと魔王の頭上で毛に掴まるアイリスに聞こえる様に囁いた


『あの死神のメイドさんも大変そうですね……

帰りましょうアリシア……』

「御意に……」


アリシアの開いた穴に魔王とアイリス、ゾーラとアリシアは入り魔王城へと帰って行った


アリシア達が去った後


「何をやっているの!?

理解に苦しむ不真面目だわ!!

何もしないなんて!」


熊型の魔獣に、押し倒され

熊の手を必死で押さえて抵抗する、軽装甲のメイドがそこにはいた

「なんたるブザマか、憐れチャリンコ=サンは

マジュウグマになすすべも無く爆発四散

ナムアビダブツです。」

「いいから早く助け……

毎晩化けて出てやるわ!

フール!!」


「よしよし〜

良い子ね〜」


包容力の有る力のメイドは熊型の魔獣を撫でて手懐けた


「……フール……」

軽装甲のメイドは、エイプリルを睨み付けている

「……紅茶は、あげませんよ?

この紅茶は、私と仲の良い人用なのです。」


『え? それって

私の分も含まれてるの?

ねえ? エイプリル?』


「あります。」


「エイプリルちゃんにとっての仲の良い人って誰かしら?」


『止めて聞きたくない

亀裂が生まれそう』


「top secretです。」


『……もう喉がカラカラ……エイプリル

一杯頂戴

アイスティーでね?

猫舌だから』


「ワガママですね……

absolute・zero」

エイプリルは、紅茶を製氷皿に入れて凍らせた


『ちょっと待って

始めてみたんだけどこの能力……』

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