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第一話 世界会議で日本の強さ

初投稿です。

誤字などあれば教えていただけると嬉しいです。

楽しんでもらえたら嬉しいです!

このお話は魔術とか幻術とかを使って戦うお話です。作品の設定は話を進めながら付け足していきます。

どうぞお楽しみください!

 202X年6月10日12時35分 フランスのパリにて

この会議は対異機関連合の所属している国が参加する。その国の中でも最強といわれている人が参加して話し合いをする会議

「いったい、いつになれば来るんだ」とため息と共に静かな会場に響く。

急いだ表情の男女2人が入ってくる。

「すいません、遅れました」

と謝る女と男、その奥から呑気に歩いてくる男がこう言う


「ねぇマジでこんな意味不の会議必要なの?」


そうこう言ったのがこの物語の主人公である渡邉 櫂(わたなべ かい)だ。

  あーめんどくさいなぁーなんでコイツら怖い顔してるのなんで?何故だ?いやこれ俺が遅れてるんだ。それは怖い顔するわけだ、いや困ったな怖い顔されても謝ることしかできないぞ。いや(めぐみ)黒瀬(くろせ)が謝ってるからいいかな?てかいいよな!

俺の妹との恵が怒った表情で小声で言う


「ねぇ櫂も謝ってよ」


あ、ダメだ俺も謝っておくか。

「いや皆さん飛行機が遅れて来るのが遅れてしまいました」


恵と黒瀬がいやお前がお土産が買うとか言ったから遅れたんだろって感じの目つきで睨んでくるが無視をしとこう。いや普通に初めてのフランスでつい興奮しただけだよ。ちょっと気になってお土産コーナー見ただけだもん!そしたらエッフェル塔の置物があってそれが気になって、、、

 ある大柄の男が喋る

「まぁそれなら仕方ないな。それでは会議を始めようか。」



あーガチで長くね?この会議いつ終わるのグダグダとこの一年間の被害情報ばかり話し合っているよ。マジでこの時間で鍛錬した方がいいんじゃね?


「すいません、黒瀬と申します。ここ数年魔獣と幻獣の発生がほぼどの国でも2倍以上になっています。これは異常と言えるでしょう」


「そうですね。これは異常事態といえますね。」

と大柄の男が言っている。

 まぁたしかに2倍ってヤバいよな。日本全土で1日の平均発生数は5体なのに今の日本は平均10体以上が毎日でてくる。しかも一体殺したらそれを処理するだけでも時間がかかる。

いつでも人材不足国家の日本では深刻な問題だ。まぁ俺には関係ない話ではあるが、、って言いたいところだが最近俺の仕事も増えてムカつく。あーーマジであの危険生物滅びないかな。


日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)と言われてる渡邉さんはこの事態どう思います?」


って言われてもなぁーー!!

てかなに?今なんてジャ、ジャ、ジャパンズ。えはい?なんて?なにその超絶ダサい呼び名は俺の公認じゃないよね?勝手に変な呼び名作るなよー!てか作るならかっこいい呼び名にしてくれないマジで


「そうですね。なるべく新人達を育てて戦力するべきですね。」


「具体的にどのよう訓練しますか?日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)!」


はいどうも、日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)です!!なんて言う訳ないだろ。え、ガチでそのまま通していくの?やめてくれよ。泣くってもうやめてくれ。


「そ、そうですね。やっぱり、その国のトップクラスの魔術師や幻術師が教えて訓練するべきでは?」


今度は中国の対異機関の人が言う


「日本は対異機関連合の中では一番強いですよね?やはり何か特別な訓練をしているのでは?日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)


もうツッコミをいれるのも疲れたよ。そうねぇー何か特別の訓練をしているかって聞かれても答えられないな。だって確かに俺は強いだが訓練を教える事はしたこともない。

それは「現身(うつしみ)」(日本の対異機関の幻術師の階級のトップ)の黒瀬の仕事だ黒瀬の仕事を取ってしまったら申し訳ない。別にめんどくさくて黒瀬に丸投げしてる訳じゃない。本当にそうだかね?!マジで、、ちょっとめんどくさいだけ、、、


「やっぱり、基礎が大事ですね。基礎がなければ応用なんてできません。やはりもう一回基礎からスタートすべきですね」


「基礎ですか。わかりました。勉強になりました!日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)!」


アメリカの席から金髪の男が血相変えていきなり立ち上がり怒りながらこう言う


「おいあんたら!そもそもこの男に頼りすぎではないか?!本当にこの男は強いのか?!戦ったことを見たこともないのに、強い強いと祭り上げてあんたら馬鹿じゃないの?」


 いやいきなり急展開すぎないですか?!てかブチギレすぎでは?こっちは日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)とか言われてそっちの方が情報量エグいからね!今ここで君が暴れても日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)には勝てないからね!!!まぁ好きに言って貰っていいけど。


「どうもアメリカにてトップのマイケルと申します。今回はうちの弟子がすいません。」


「ですが私達を含めてほぼほぼの人が櫂さんの戦う姿を見たことがありません。ですにで一度この弟子と戦ってみてはくれないですか?」

意外にも他の国の連中も興味津々のようだ。櫂の顔をジィーっと見ている


「そうですよ、、お願いできませんかぁぁぁ!」


こいつうっっざいなぁ!!こっちは日本の最終兵器(ジャパンズ・ウェポン)の事を考えるので精一杯なの!てか他の国の奴らもそんなにガン見するなよ!てかそもそもどこかに訓練場とかあるの?今から移動するのは大変やろ。

あるフランス政府の人間が喋る


「ここの地下には大きな訓練場があるから使って貰って構わないよ」


え、心でも読んでますか?怖いですよてか財力とんでもないな日本では中抜きされるから、そんな施設作れるわけないよな、、、、これ以上何か言うのはやめとこうかな、。俺が危ない。


「いいですよ。まぁ勝ちますが。」











読んでいただきありがとうございました!

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