人が思う99%は起こらない が
身に迫る危険は、何も前触れもなく突如としてやってくる、全く予測不能な惨事も起こったりすると
1月1日に起こった地震はまさにそうであった
2024年度に全国で確認された道路陥没は9866件に上った 県道が突如陥没した事故の発生から1年が過ぎた もはや道路には穴が開くものだと考えるべきなのだろうか
道路も橋もトンネルも、安心して使えることを最優先したい。安全を保つためなら、あれもこれも注視しなければならない
どんなに安全を備えていても、操作する担当者の責任ある運用が伴わなければ意味をなさない。見せかけだけの安全対策だとしたら余計に罪深い。悪意はなくても許されない
「人が思う99%は起こらないのです」という言葉がある が その道路はいつ崩落するか分からない その1%になるかもしれないから




