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『セオリー』と『運』、そして『願望』…。  作者: みつ


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6/6

追憶。

一言で述べれば、

『無傷のまま、生涯を終われますか?』

で、ある。


誰かが、

これから僕が発することを、

最後まで聴いてくれるなら、

超リラックスモードで、

聴いてほしい…。


僕でも、知っている偉人…

シャカ、

イエス、

ムハンマド、


 …だれが残した言葉か、

僕は、うる覚えなのだが、


 人間の動作は、

大きく分けて、4つ…


立つ、

歩く、

座る、

寝る、


ただ、これだけである…。


と、示してくれており、


僕が言いたいのは、

それから、

どれだけの時が過ぎたか…

ということである。

当時に、

野球、

サッカー、

スキー、

ビリヤード、

とかは、無かったであろう…。


 『本当の自分なんて、

      はなから存在していないのです。

     それを探そう!

     見つけよう!!

     と、することが、

   そもそも間違っているのです…。』


  後世に名を残すような人達は、

やはり偉大な功績を、

成し遂げ、

それを、

今の『時代』が高く評価する。

だからこそ、庶民である僕にさえ、

知ることが出来る言葉が、ある…。



 今、

時代の最先端を、

生きる僕は思う。

『誰だって、

転んで、

膝を擦りむいたら、

痛い!』と…。


 世界のスーパー頭脳が、

宇宙の始まりを、

研究して、

まだ宇宙は膨張している!と、

学会で発表する…。

僕は、

それを聴いて、

『そんなに広大な宇宙に、

この地球より、

遥かな文明を持ったモノは、

存在しないのか…?』と、

1人、思う…。


 

 三島由紀夫が、

述べていた。

『肉体には限度がある…。

でも、精神世界に、

限りは、ないんですね。』と…。



 最後の最後に、

僕らしく結びたいと思う…。


 日本におき、

センター試験というのが、過去には、あって、

もっと前は、

共通一次試験、と呼ばれていた。


誰かが、

作る、それらの試験において、

『試す』側が欲しい人材は、

国語、

数学、

理科、

社会、

英語を、それなりに習得している人物で、あった…。


     僕にとって実に、

     不本意な世の中…

『体力バカ』は、利用されてしまう世界なのだ…。


 僕が受けたセンター試験に、それを高得点できるよう、アドバイスしてくれた人がいた。

『試験時間は、

限られている…。

止まったらダメだ!

ぜんぶ、とりあえず通し、

回答して、

時間が、あれば、

気になるところに、

戻るんだ!!』


 難しい問題というのは、

    基本的には、

  誰でも、そうなのである。



 四択から、回答を選ぶ…。


間違いなく違う…が消去され、あと三択。


意味合いが、違う!も消去で…あと二択。



 僕は、進学校に通った過去が、あり、

   その学校の教師は、言った。

《あなたは、二択まで、絞った…。

 でも、そのヒフティーヒフティーで、

        間違う… 

        それは、

       あなたが、

   全く、その問題を解せない事と、

            イコールです…!!》



【スーツを着た、

何の面白みも無い人間が、

そりゃ、スマートに商談して、

自社に損益のないように、

話をまとめ上げ、

安い賃金で、雇う末端に、

重労働させ、

企業は肥えてゆく…。】


        今日(きょう)

        1日、

     おまえが、やれ!


      その積み降ろし、


 1日だけでも、おまえが、やってみろ!!.

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