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5 さようなら、ミサイルちゃん
幸子死んだ。ここはどこ?幸子哀しい。どうしよう。お腹ペコペコで動けない。
「yofn karzkdegyg narire.」
なんか変な言葉。ここは外国なのかな。
「usrr vtcira.」
「ちょっ…!離してよ!」
なんで突然幸子の腕を…!
「縛らないでよ!」
そっか、幸子は遅刻したから、ここで罰を受けるんだね。中学校って厳しすぎるよ…。あそこに置かれている子たちはみんな遅刻した中学生なのかな。ママ、これが業報なんですか?帰りたいよ…。
「ulmcira!」
「日本語で話してよ、幸子わからないよ!」
「ngrankmeg…! dedrmanira go.」
痛い!なんで殴るの?幸子、こんなのイヤだよ…。
こっちの言葉は全くわからないの…。
「私は神です。そんなあなたに自動通訳能力を与えます。」
「へえ〜なんか都合よく回っていくね!」
「これから、あなたはこっちの言葉がわかるようになります。ぽんっ!」
「cammuern ei! iskioriuwp, rkimsi!」
ickge muerg arajtar nant, hify!! aftank ecergn rag nowerksttepi yangi!
ー終わりー




