この世界のルール
この世界は職業に支配されている。
人々は必ず職業に就かなければいけない世界であり、無職とは人生を投げ出した愚か者と言われている。
その理由は無職はステータスの伸びがほぼ無く、草原のうさぎにすら殺されてしまう脆弱なそんざいだからだ。
人々は10歳になると教会で神に祈りを捧げて職業を宣言する。
そこから人々は自分の適正にあった仕事で営みを送る。
もちろん転職することもあるが職業に就くと10のスキルを得ることができるが転職するとそのスキルの上限が10個以内。つまり一つ目の職業で7レベル、7つのスキルを得ていると転職後のスキルは3つまでしか得ることができない。その代わり転職したあとにスキルを習得する場合はすでに習得してるスキル値まで数倍の速度で習得できる。
1レベル 1年
2レベル 3年
3レベル 5年
4レベル 10年
5レベル 20年
6レベル 40年
7レベル 100年
8レベル 300年
9レベル 500年
10レベル 1000年
これが習得にかかる目安。それぞれ合計ではなく1レベルごとに該当の年数が必要になる。
ゆえに基本的に(3・3・4)で3つの職業を納める構成が基本とされている。
10レベルは人外の生き物の到達地。だがそんな彼らもこの世界ではスキルは10個までという制限がありその場合は1つの職業しか納めることができない。
種族は人族のみで構成されていて寿命はおよそ70年。
今後小説を書くための設定集です。もしこの世界観で作品を書いてみたいという方いらっしゃれば引用大歓迎ですのでよろしくお願いします!




